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2018.08.04

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 2016-17新品種 ロアルド・ダール

ロアルド・ダール

photo先のコラムで2018年デビッド・オースチンフォトコンテストに3位入選した結果、鉢苗を景品として戴けるというお話をしたが、数ある魅力的な品種群のうちボクが選んだのは2016-17年の新品種「ロアルド・ダール」だ。

折角戴けるというのであれば新品種群からと思い、最新品種の「ザ・ミル・オン・ザ・フロス」や「バスシーバ」、または「オリビア・ローズ・オースチン」などと悩んだが、「ロアルド・ダール」にした最大の理由はイングリッシュローズのホームページにて紹介されている「ロアルド・ダールは過酷な気象条件下でも力強く育つ強健種」という文言があったからだ。

というのも2018年の夏は異常ともいえる猛暑日が続き、しかもボクの庭はすでにバラで飽和している状態なので植えるとしたら西側しかスペースがない状態だ。そんな過酷な条件下でもしっかり育つバラが必要だと思っていたところ、ロアルド・ダールの紹介分の中に過酷な条件下でも育つ強健種という文言を見つけたため、こいつにしたと言う訳だ。

届いてみると流石デビッド・オースチン様との直取引、美しい段ボールに素晴らしく丁寧に梱包されて送られてきて、もうこれは贈答用の高級バラと言っていい。普段は別のネット通販でバラを手にしているボクとしては「やっぱり直取引は梱包からして違うな・・・」と思い知らされてしまった。こんなに美しく送られるのであれば本当に贈答用に使っても全く恥ずかしくないと思った。

photoそして出てきたのがこの鉢苗。ボクは送られてきたときに花がそこに付いていることは全く重視していないのだが、かわいらしい蕾がいくつもついていた。

しばらくは鉢の中に納まって頂いて、2018年の過酷ともいえる夏の猛暑が落ち着いた秋ごろになったら本格的に地植えをしたいと思っているんだ。

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