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2018.05.19

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses コンスタンス・スプライ 2018

コンスタンス・スプライ 2018

バラ2018年5月19日、我が家の メインローズ「コンスタンス・スプライ」がついに爆発的開花を開始した。年に一度しか咲かない正真正銘の一季咲き品種なので、一年のうち10日間だけしかお目にかかれない貴重な花である。残りは枝と葉だけの期間を過ごすことになるため、人によっては一季咲きのつるバラは敬遠されるだろう。もちろん四季咲き性バラもまた魅力的で素晴らしいのは間違いないのだが、しかしながら、一年のうち一瞬にかけるこの爆発力は四季咲き性バラには決して見ることが出来ないものであり、「バラ栽培の醍醐味は一季咲きのバラにこそあり。」と言っても過言ではないだろう。その証左としては、ボクが下手な文章を書き連ねるよりも、この画像たちを拝見していただければと思うんだ。

なお、我が家の「コンスタンス・スプライ」は2009年1月にx2株を隣り合わせるように植え付けており、今年で丸9年経っていることになる。向かって左隣には殿堂入りを果たしている銘花中の銘花、「ピエール・ド・ロンサール」がx2株植えられており、向かって右隣りには「ザ・ジェネラス・ガーデナー」、チラチラと見える黄色のバラは「コンテ・ド・シャンボール」である。更に視界を広げると、「ティ・クリッパー」「イングリッシュ・ヘリテージ」などなどが名を連ねる、ご近所レベルでは他を圧倒する存在感を放つ空間となっているのだ。折角バラ栽培をやるなら徹底的にやりたい。そして徹底的にやるなら他を圧倒したい。そうであれば、やはり一季咲きのつるバラは絶対に外せないだろう。

バラの撮影データ
撮影日時:2018年5月19日の早朝
撮影機材:Nikon D850
使用レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラ

バラの撮影データ
撮影日時:2018年5月19日の早朝
撮影機材:Nikon D850
使用レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラ

バラの撮影データ
撮影日時:2018年5月19日の早朝
撮影機材:Nikon D850
使用レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラ バラの撮影データ
撮影日時:2018年5月19日の早朝
撮影機材:Nikon D850
使用レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラ バラの撮影データ
撮影日時:2018年5月19日の早朝
撮影機材:Nikon D850
使用レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラ

バラの撮影データ
撮影日時:2018年5月19日の早朝
撮影機材:Nikon D850
使用レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラ

バラの撮影データ
撮影日時:2018年5月19日の早朝
撮影機材:Nikon D850
使用レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラ

コンスタンス・スプライの素晴らしい形質のうちの一つに、「上から下までまんべんなく花をつけること」がある。見落とされがちなこの形質だが、実はすごく重要で、バラによっては長く伸ばした枝の頂上付近にしか花を咲かせないものがある。数年かけて巨大化させても咲くのは頂上のみというガッカリ感は、それを経験したことがある人にしか分からない。そういった意味で、コンスタンス・スプライの下までまんべんなく花を咲かせてくれるこの形質は、コンスタンス・スプライを語るにあたり非常に大切かつ、本当にありがたいものなのだ。

バラの撮影データ
撮影日時:2018年5月19日のお昼
撮影機材:Nikon D850
使用レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラ

バラの撮影データ
撮影日時:2018年5月19日のお昼
撮影機材:Nikon D850
使用レンズ:AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
現像処理:Adobe Lightroom  

 

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