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2018.05.16

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 2018 パラパラと開花開始(3)

レディ・オブ・シャーロット

photo5月16日は日中かなり気温が上がったようで、帰宅するとレディ・オブ・シャーロットの開花がかなり進んでいた。日がだいぶ長くなってきて、夜7時にまだギリギリ撮影できるというのはうれしい誤算だ。とは言っても周囲はかなり薄暗く、使用しているカメラ機材D850および最高級レンズの性能によって、ここまで撮れているのだ。

いずれにせよ、イングリッシュローズの中では珍しい複輪を持つレディ・オブ・シャーロット。外側の花びらが独特のピンク色をまとい、そのほかのイングリッシュローズとは一線を画す美しさを放ち始めている。

photoこれは朝に撮影したレディ・オブ・シャーロット。

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ピース

photo「キング・オブ・ローズ=ピース」の開花が始まった。我が家では唯一のハイブリット・ティだ。バラマニアとしては変わった品種を育てたいという気持ちがあるが、逆張りで定番中のド定番である不滅のピースを栽培するというのも、バラの素晴らしさを理解するうえで役に立つだろう。

クラウン・プリンセス・マルガリータ

photoマルガリータ君の開花もだいぶ進んできている。

photo究極のマルガリータ。このバラ画像を見て「このバラは美しくないな・・・」と思われるのであれば個人的にはもう打つ手がないレベルだ。

アンジェラ

photoアンジェラも開花が始まっている。これは朝に撮影した画像。

photoこれは上とは同じ花なのだが、夕方になって気温が下がると花びらが閉じていた。まるで呼吸しているかのようだ。

春がすみ

photo個人的には大きな期待を寄せ続けている一季咲きのバラ「春がすみ」。素性は一級のハズだが、カミキリムシ食害で大ダメージを被ったり、黒点にやられたりするなど、中々その真価を発揮できないでいる。

photoカミキリムシ食害から立ち直りつつあるので、今年は大きく成長してもらい、来年素晴らしい開花をしてほしいものだ。

テス・オブ・ダーヴァーヴィルズ

photoテス・オブ・ダーヴァーヴィルズも日替わりで開花し始めている。

コーヴェデイル

photo東側のメインローズ、コーヴェデイルも順次開花中だ。

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