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2018.05.06

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 今年の布陣

今年の布陣

photo2018年は桜が例年よりも半月程度早く開花したのだが、それに伴ってやはりバラの成長もかなり早い印象で例年よりも1週間程度早いように感じる。
左の画像はコンスタンス・スプライの現在。あと1週間から10日ほどで開花が始まってしまいそうだ。

今年は大規模な庭の改修工事を行ったり、去年バラをいくつか購入するなどしてバラの入れ替えがいくつかあった。持ち主のボクですら何を植えているのかぐちゃぐちゃになってしまっているので、頭の中を整理をする意味でshinzou's Roses 2018の布陣を以下にご紹介したいと思う。

ボクが全盛期で栽培していたころよりもかなり品種数を減らしているが、栽培を始めてから10年の間ボクの庭の中での激しい選抜競争・生存競争に勝ち抜いた優秀な品種ばかりなのだ。

イングリッシュローズ

photo最も品種数が多いのはやはり「イングリッシュローズ」で2018年5月現時点で16品種18株となっている。

コンスタンス・スプライ(2株)
コンテ・ド・シャンパーニュ
コーヴェデイル
クラウン・プリンセス・マルガリータ
ヘリテージ
フォールスタッフ
グラハム・トーマス
ジュビリー・セレブレーション
レディ・オブ・シャーロット
クィーン・オブ・スウェーデン
シャリファ・アスマ
ストロベリー・ヒル
ティ・クリッパー(2株)
テス・オブ・ダーヴァーヴィルズ
ザ・ジェネラス・ガーデナー
ウィンドフラワー

photoメインはやはり「コンスタンス・スプライ」。こいつを外せないのはイングリッシュローズファンであれば当然のことだろう。

photo数年前にカミキリムシ食害で大ダメージを被ったコーヴェデイル(左写真中央奥)も今や完全復活し、あてがわれた支柱を使ってメインを張れるほどのサイズに成長している。
photo

photoレディ・オブ・シャーロットも相変わらずの爆発ぶりを見せてくれそうだ。その他、グラハム・トーマスやイングリッシュ・ヘリテージも爆発的開花が期待できる素晴らしい品種だ。

photo意外に凄いのが「テス・オブ・ダーヴァー・ヴィルズ」。日当たりが良いとも言えない場所に植えられているのだが、どういうわけかこの場所が気に入ったらしく、引き続き巨大化中だ。

photo何気に2018年の一番かを咲かせてくれているのが、「クラウン・プリンセス・マルガリータ」。カミキリムシ食害と思われる大不調を味わったのち、奇跡の復活劇を演出中。ボクの庭で最も一番最初に購入した、正真正銘最古参株なのだ。

メイアン・そのほか

photoその他の品種群は7品種9株となっている。

ピエール・ド・ロンサール(2株)
ロゼ・ピエール・ド・ロンサール
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール
ピース
アンジェラ
コンテ・ドゥ・シャンボール
つる・春がすみ

イングリッシュローズ16品種18株と合わせると、23品種27株という布陣だ。少し品種数が少ないような気もするが、以前と違いそれぞれがかなりの大きさに成長しているので、見た目的にさみしいと言う事は無い。

photo ピエール・ド・ロンサールなどはすでにポツポツと開花を始めており、ちょっと早すぎるほどの印象だ。花数はコンスタンス・スプライやザ・ジェネラスガーデナーと合わせて膨大だ。期待の新星・ロゼ・ピエール・ド・ロンサールは今年は枝を伸ばすことだけに集中していただくために、花の紹介は出来そうもない。

春がすみは以前カミキリムシ食害に遭って大ダメージを被っているが徐々に回復中。隣に植えていたロサ・ムンディを除去したので、今後の活躍に期待大だ。個人的には凄く好きなバラなので、春がすみには頑張っていただけたらなと思っているんだ。

shinzou's Roses 2018は以上23品種27株という布陣でスタートを切ることになる。今シーズンも美しいバラ画像をお届けできればと思っているんだ。

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