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2017.05.27

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses コンスタンス・スプライ 2017

コンスタンス・スプライ 2017

2017年5月27日、イングロッシュローズ第一号の品種であり、我が家の メインローズにもなっている「コンスタンス・スプライ」がついに満開を迎えた。非常に美しい花素晴らしい香りを持ち合わせる品種だが、これはイングリッシュローズでありながら一季咲きのつるバラである。バラを買い求める際、どうしても四季咲き性に目が行ってしまいがちだが、ことつるバラが持つ春の一番花の美しさ・爆発力は相当なもので、四季咲き性バラよりも一季咲きのつるバラの方が人の心を動かせる力がある。
ちなみに我が家のコンスタンス・スプライの生い立ちとしては、2009年1月にコンスタンス・スプライ2株を隣り合わせるように植え付けており、今年で丸8年経っていることになる。今現在では枝が2階まで伸び、脚立を使っても全く手が届かない位置に到達してしまった。手入れ限界の高さで見切ってそこから上は切り落とすしかないのだが、もし手が届くならばもっともっと上まで枝を伸ばすことが可能。つまりこのバラは、さらに成長する余地を残していたりする。

以下はコンスタンス・スプライ2017の写真。四季咲き性重視でバラを蒐集するのもOKだが、個人的にはそこに一つ「一季咲きのつるバラ」をコレクションに加えてみて欲しい。数年後にはきっとその魅力に気が付くことが出来ると思うんだ。

 

バラちなみにボクの趣味はバラ栽培だが、それと同レベルの趣味は写真である。本ホームページを訪れている方では「Nikon」というカメラメーカーの名称は知っていても、D4とか「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」「AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G」「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」という言葉を聞いても、なんのこっちゃ分からないかもしれない。しかしこれらは写真マニア垂涎の機材であったりする。物の価値を図る一つの分かりやすい指標であるその価格で言うと、「D4」はカメラボディの事だがこれは当時60万円もする代物で、「AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G」といった記号はレンズ名称の事だが、これらレンズは一本当たり20万円〜30万円という、つまり最高性能を有するレンズで撮影し、さらにそれを専用ソフトで画像処理した上で掲載している。
という事はつまり、極めて一般的にネット上に上がっているバラの写真よりも画質的に圧倒しているという自負がある。しかも比較的大きなサイズで掲載しているので、興味のある方は拡大してコンスタンス・スプライの繊細で美しく、透明感のある花を観賞して頂ければと思うんだ。

バラの撮影データ
撮影日時:2017年5月27日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラバラの撮影データ
撮影日時:2017年5月27日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラバラの撮影データ
撮影日時:2017年5月27日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラ バラの撮影データ
撮影日時:2017年5月27日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラバラの撮影データ
撮影日時:2017年5月27日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラバラの撮影データ
撮影日時:2017年5月27日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラバラの撮影データ
撮影日時:2017年5月27日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
現像処理:Adobe Lightroom

 

バラバラの撮影データ
撮影日時:2017年5月27日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
現像処理:Adobe Lightroom

 

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