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2017.05.22

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 2017 続々開花 (3)

イングリッシュ・ヘリテージ

バラこれが美しくないというのだったら、何をどうすれば美しいというのか。なんかもう、完璧すぎる
発表は1984年。非常に魅力的な最新品種は無数にあれど、作出から30年以上経っているこのバラより美しく咲くバラの作出は難しいのかもしれない。探す気になれば簡単に探し出せるし、簡単に手に入れる事の出来るイングリッシュローズの定番品種「イングリッシュ・ヘリテージ」。枝を伸ばして暴れたがるし、一花の寿命は短いが、イングリッシュローズらしさを存分に味わう事の出来る、お勧め品種だ。

バラの撮影データ
撮影日時:2017年5月22日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

テス・オブ・ダーヴァーヴィルズ

バラ ボクが栽培している数少ない赤系品種「テス・オブ・ダーヴァーヴィルズ」がこれまた見事に開花した。

バラの撮影データ
撮影日時:2017年5月22日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
現像処理:Adobe Lightroom

クラウン・プリンセス・マルガリータ

バラボクが生れて初めて購入したバラ2品種のうちの一つ「クラウン・プリンセス・マルガリータ」。つまり最も付き合いの長いバラとなる。一時期、おそらくカミキリムシの幼虫と思われる被害に遭って瀕死の重傷を負っていたが2016年に何故か奇跡の大復活を遂げており、2017年の成長に非常に期待しているものである。この美しさは、手に入れた時と何ら変わることのない、素晴らしい花様だ。

バラの撮影データ
撮影日時:2017年5月22日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
現像処理:Adobe Lightroom

レディ・オブ・シャーロット

バラ
バラ最も早く本格的な開花を始めた関係上、露出頻度が非常に高い「レディ・オブ・シャーロット」。今日は他のバラを中心に撮影しようと思っていても、一歩外に踏み出せばこんな感じに咲き誇っちゃっているものだから撮らずにはおられない。そして載せずにはおられない。ボクはイングリッシュローズの最新品種には疎くなってしまっているが、ボクがこのバラには「近年まれにみる傑作品種」というあだ名を付けている。見れば見るほど、絶対にそう思う。
蕾の時点で日光によく当たった部分が濃いピンクの複輪になるのが特徴的だ。

バラの撮影データ
撮影日時:2017年5月22日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
使用レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

白い ピエール・ド・ロンサール

バラ白いピエール・ド・ロンサール。もちろん、我が家のピエールはノーマルなピエールだし、確立された品種として枝変わりの白ピエールは存在しているが、我が家にも清楚な白いピエール・ド・ロンサールが咲いてくれた。咲いた後にピンクが褪色して白くなったのではなく、最初から白かった。このような変化が楽しめるのもバラ栽培の楽しみだろう。

バラの撮影データ
撮影日時:2017年5月22日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
現像処理:Adobe Lightroom

コンスタンス・スプライ

バラ露出頻度は高いが、まだまだまだ満開には程遠い、コンスタンス・スプライ。お祭り騒ぎの開花まで残りわずかだ。

バラの撮影データ
撮影日時:2017年5月22日の早朝
撮影機材:Nikon D4
使用レンズ:AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
現像処理:Adobe Lightroom

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