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2017.04.21

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses ラティスフェンス倒壊

ラティスフェンス

庭には自作で立てた何枚かのラティスフェンスがあるのだが、芽吹きのこの季節、春の強風でラティスフェンスが倒壊してしまった。履歴を見ると2008年7月に立てたものであり約9年経った今、腐食により支柱がボキ折れてしまったようだ。

そのあおりを食ったのが、9年間シュートを一回も飛ばしたことのないフォールスタッフと、カミキリムシ食害によって甚大なダメージを被ったストロベリーヒルの2本だ。画像を拡大してみると、下敷きになってしまったバラが確認できる。
フォールスタッフとストロベリーヒルはこのラティスフェンスに誘引されているので、いわば壁に磔られて、しかもその壁が倒れてきたことと同じであり、何とも気の毒な状態となってしまった。完全に泣きっ面に蜂。
しかしながら、シュートを全く飛ばさないフォールスタッフとカミキリムシ食害を被ったこの2本は、最悪庭からなくなってしまっても影響はない存在となってしまっていたし、来年度にはこの位置に新しい柵を立てようと考えていたので、こんな悲惨な状態になっていても精神的ダメージは少なかったりする。右側に写っているヘリテージにダメージが無かったのも不幸中の幸いだ。

まずはこのラティスフェンスをどかしてみて、フォールスタッフとストロベリーヒルの2本をどのようにすべきか決めたい。気持ち的には、この際ぶった切って一旦リセットしたいと思っている。フォールスタッフはクラウン・プリンセス・マルガリータの横にもう一株所有しているし、ストロベリー・ヒルは個人的には超お気に入りの品種なので、買い直しのうえ、別の場所に植えたいと今のところは思っているんだ。

もう一度 ストロベリー・ヒル」へ続く。



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