本文へスキップ

2016.06.29

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses ロイヤル・ジュビリーを購入

イメージボクは33株のバラを栽培しているのだが、34株目として2012年にDavid Austinより作出された「ロイヤル・ジュビリー」を購入した。購入動機は至って単純で、2016年一本木公園バラ祭りバラ苗販売会場にあったイングリッシュローズの中で最も最新な品種がロイヤル・ジュビリーだったからだ。

普段からボクは「定番品種をしっかり育ててこそ」と考えているが、一方で「新しい品種」の事が気になって仕方がないのも事実。実際問題としてバラを趣味としているのであれば年に一度華々しく発表される最新品種に興味を持つのは至極当然のことであろう。

ついてきたロイヤル・ジュビリーの花姿

イメージ販売会場にあったロイヤル・ジュビリーの大苗にはすでに花がついており、これはそれを撮影したものである。まだ小さい花で、そのポテンシャルは未知数だが、軽めの半八重でコーヴェデイルに似ていると言えば、似ていると思う。

鉢を買う

イメージ購入した当初は、ロイヤル・ジュビリーは地面に下ろそうと考えていたのだが、既にうまい場所がなく、現時点におけるロイヤル・ジュビリーの枝ぶりをみて「鉢栽培」にすることにした。鉢栽培と言えばボクはスリット鉢を愛用しているのだが、今回は土がたっぷりと入る大型の素焼き鉢に挑戦することにした。

土を作る

イメージ近所のホームセンターに赴き、土を購入し準備する。この鉢が思ったよりも容量が大きく、相当量の土を準備することになった。

実験的に板を入れてみる

イメージ素焼き鉢そのままで栽培すると、根が迷走して鉢の下部で根がぐるぐる回り続けてしまうサークリングが発生する。それを防ぐように設計されたのがスリット鉢なのだが、今回は実験的に写真のように板を一枚入れてみた。単純に考えればこの一枚の板が根の迷走を防いでサークリングを起こせないはず・・・・と予想。

土を入れる

イメージ丁度良い場所にバラ苗をセットし、ドサドサと土を入れてゆく。てか、めっちゃ土が入るんですけど・・・。目標としては数年は植え替え不要で花を咲かせてくれるというものなので、土の容量は多いに越したことはないだろう。

完成した図

イメージ土を入れ終えて所定の場所に移動しようとしたところ、ボクの想像をはるかに上回るほどの「重量」になっていることが発覚。30kg以上はある。エッチラコッチラと鉢を移動させた。 その後、たっぷりと水をくれたので更にすごい重さになった。

現時点では土の容量は十分。この先ロイヤル・ジュビリーがどのような活躍を見せてくれるのか楽しみにしているんだ。

<<Back           Return to TOP           Next>>

copyright©2002 shinzou all rights reserved.