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2012.05.27

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 開花開始 2012

イメージ2012年の春は中々気温が上がらなかったようで、開花までに時間がかかったようだ。ただ春の一番花は蕾の確認から開花まで、「まだか〜」と待ち焦がれるものなので、時間が経つのが異様に長く感じるのもあるだろう。何はともあれ、画像でしかバラを見ることが出来ないのは非常に残念であるが、こればっかりは自分で選択したことなので致し方なしである。

シャリファ・アスマ(左)
ウィンチェスター・キャシードラル(右

イメージシャリファ・アスマは強香種として有名である。
画像ではその花の様子が確認できるが馥郁たるその芳香だけは味わうことが出来ない。

白バラ・ウィンチェスターキャシードラルも今年は元気よく花を咲かせているようだ。

クラウン・プリンセスマルガリータ

イメージ クラウン・プリンセス・マルガリータは日当たり良好なゾーンに位置しているため、他品種と比べて早い段階で開花が始まったようだ。

 

イメージ 本品種の繰り返し咲き性は弱いが、春の一番花の美しさは他を圧倒するものがある。2番花以降は枝を伸ばす方向に生育するが、それは切り落とさずに誘引すると来年また美しい一番花を楽しむことが出来る。小さな蕾から大人のこぶしほどの大きさの花を咲かせる。

この時期ボクが最も期待しているのはやはり、西側花壇に配置されているピエール・ド・ロンサールとコンスタンス・スプライの一季咲きコンビ。この姿はご近所様のバラを圧倒する。これらは店舗駐車場の目の前に位置しているのだが、花が未だ咲いていないにもかかわらず、訪れた人や通行人が立ち止まって見ているそうだ。バラに興味のない方でもこの姿から何か感じるものがあるのであろう。一斉開花が始まる頃にはちょっとした有名スポットになる。
なお、これら一季咲きコンビは開花後に枝を伸ばす方向で成長を始めるため、今年は更なる成長が見込まれる。現状の地上高さ3mのワイヤーでは間に合わないため、夏に一時帰国する際に地上高さ4m程度までワイヤー増設する予定だ。

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