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2012.05.05

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 2012 プロの誘引その後

イメージ幾度となくお伝えしているように、ボクは現在マレーシアに移り住んでしまっているため、おいそれと自分のバラの面倒を見ることができない。ボクの信念として、「バラを放置するくらいであれば一思いに切り倒してしまったほうがマシ」というものがある。ただしボクは自分のバラを全て切り倒すことなんてできないし、成長まで数年を要する「つるバラ」であれば尚更の事切り倒すことなどできない。なので、冬季の剪定および誘引は「花実屋」というプロにお願いしたのは前述の通りであるが、その仕事ぶりたるやボクの想像をはるかに上回るものだった。

そして春が来て、プロと素人の「違い」をまざまざと見せ付けられそうである。「花実屋」は緑のカーテンをイメージしてこの誘引を行ったという。

2012年2月現在

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2012年5月初旬

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イメージ そして5月初旬となった今、まさに狙い通りの結果。ピエール・ド・ロンサールとコンスタンス・スプライは見事なまでの緑のカーテンを作り出しているではないか。いかにも「光合成して酸素作ってます!」と言わんばかりの壁が出来上がった。

この結果をもって、分かってるつもりでも自分の実力なんてまだまだだなぁと痛感させられた次第だ。ただし、これはまだ序章に過ぎない。本領発揮は開花が始まる6月初旬だ。

緑のカーテンにはおびただしいほどの蕾がついている。

これ全部咲いたらどうなっちゃうんだろうか。

見たいなぁ・・・。

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