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2012.05.04

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 蕾 2012

イメージピエール・ド・ロンサール 2012年5月03日現在。

 

イメージピース、ウィンチェスターキャシードラル、シャリファ・アスマが植えられた花壇、2012年5月3日現在の様子。最近まで何もなかった枝から、数え切れないほどの小さな蕾が発生する。ロザリアンにとって、これほど嬉しい瞬間はないだろう。

 

イメージこれらの蕾は長野県独特の朝・昼・晩の寒暖差を受けながら約一ヶ月間の時間をかけて熟成される。一ヵ月後の開花が楽しみだ。ってボクは見れないんだけど・・・。

つる・ミミ・エデン

イメージ2010年1月に植えつけた「つる・ミミ・エデン」。

頼りなかったあの株がうどん粉にもめげず、たったの1年でここまで大きくなった。
植えつけた当初は、すぐ隣にある「レディ・エマ・ハミルトン」に飲み込まれてダメなんじゃないかって思っていたが、大丈夫だった。

 

イメージ バラは不思議なもので、一等地だと思って植えたところがダメだったり、二等地だと思ったところが意外にも良かったりするから面白い。
経験上、この株はこの場所を気に入ってくれたんだと分かるので、2年目の今年は更なる成長が見込める。開花、成長ともに今年の注目品種だ。

ところで、ミミ・エデンは農薬なしではうどん粉を撒き散らすのが確実だが、その真下にあるのは「レディ・エマ・ハミルトン」。
逆にレディ・エマ・ハミルトンは農薬がなければ黒点病の発症リスクが高まる印象があるので、この2株はお互い病気を移し合う関係になりそうだ・・・・。

ピエール・ド・ロンサール

イメージこれは、一番の見せ場となっている西側壁面のピエール・ド・ロンサール。

鬼のように蕾をつけまくっているのが確認できる。コンスタンス・スプライ、ジェネラスガーデナーとあわせて、ご近所様の庭が霞んでしまうほど狂い咲きして欲しいものだ。

ストロベリー・ヒル、エブリン、フォールスタッフの小・中型つるバラ三重奏、そして巨大化の一途をたどるつる・春がすみも忘れてはならない注目株だ。

バイオゴールド

イメージ彼らの面倒を見ることができないせめてもの罪滅ぼしとして、最高級のバラ肥料、「バイオゴールド(すべては薔薇のために)」を楽天市場にて購入、ばら撒いてもらった。

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