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2012.02.20

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 2012 冬剪定・誘引をプロに依頼

前稿では「花実屋」さんによる剪定・誘引を一通りご紹介させて頂いたが、天地返し・土壌改良もお願いしていたので、その一部始終をご紹介したい。

 

イメージ培養土。

左に写るのはクラウン・プリンセス・マルガリータ。

 

イメージこれはレディ・エマ・ハミルトン。冬場になると赤く染まる枝が特徴的だ。

 

イメージ周りを掘り起こして、培養土を投入し、土壌を改良する。

 

イメージこれはコーヴェデイル。

 

イメージエブリンとストロベリー・ヒル。

 

イメージアブラハム・ダービーとジュード・ジ・オブスキュア。

我が家においてここら辺は粘土質が強いので、積極的な土壌改良が必要。

 

イメージこれはヘリテージ。
こちら側の土質は悪くない。

 

イメージ西側全体。

バラは西日は向かないとする本があるが、我が家においては西側のバラが最も元気が良い。

西日でもバラは育てられる。。

 

イメージ埋め戻してふっかふか。

 

イメージコンスタンス・スプライとジェネラス・ガーデナー。

 

イメージすべての埋め戻しが完了。

これで準備は万端だ。

農薬等の管理はできないが、ご近所様のバラよりは圧倒的な開花が望まれる。

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