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2010.11.07

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 2010 コラボ写真

バラの一般的な栽培方法として、地植え鉢植えがある。どちらかと言えば地植えの方が灌水や肥料の管理はルーズでよいうえに、短時間で立派な株立ちになってくれるため、人間にとってもバラにとっても都合がよいことが多い。
では、「鉢栽培はダメなのか?」と言われれば全くそんな事は無く、鉢栽培でなければできないことはたくさんある。容易に移動できるし、狭い土地で多様な品種をコレクションするためにも、鉢栽培は必須である。

またボクの場合はバラ栽培のみならず、「カメラ・写真」という趣味を持っており、被写体の大半は子供かバラである。これらの被写体は一般的ではあるがしかし、かなり難しい被写体だと断言できる。もちろん、それなりでよければコンパクトデジカメでも構わない。しかし、バラの美しさを最大限に引き出したいって考えたとき、一眼レフカメラとそれに見合うレンズは絶対に必要なアイテムとなる。
しかしいくら高価な一眼レフカメラをもっていたとしても、バラはデリケートな被写体であるため、好条件がそろっていないと満足のいく写真は撮れないものだ。その条件を挙げてみると、は美しくなければならないのは当然として、背景だって美しくなければならない。花と背景が美しかったとしても、が吹いていたら撮影にならないし、直射日光が花に当たっているのもダメである。
よって、都合のよい条件下に移動して撮影できる鉢バラは、ボクにとって無くてはならないものである。経験上、栽培するうえでは地植えの方が楽であるが、写真を撮るうえでは鉢バラの方が圧倒的に撮影しやすい。

前置きが長くなってしまったが、しぶとく咲き続けている我が家の鉢バラを適当に組み合わせてコラボ写真を撮ってみた。このような事も気楽に楽しめると言うのも、鉢バラの利点であろう。ちなみに、今日はプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントがとても美しかったので、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント+αという組み合わせが多くなっている。

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント / ラプソディ・イン・ブルー

イメージD300 / AiAF Nikkor85mmF1.4D(IF) / F4 / -0.3補正

エモーションブルー / ラプソディ・イン・ブルー

イメージD300 / AiAF Nikkor85mmF1.4D(IF) / F4 / -0.3補正

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント / ピース

イメージD300 / AiAF Nikkor85mmF1.4D(IF) / F4.5 / -0.3補正

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント / ピース / ジュビリーセレブレーション

イメージD300 / AiAF Nikkor85mmF1.4D(IF) / F4.5 / -0.3補正

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