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2009.03.18

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses バイオゴールド セレクション薔薇

イメージそれ以外の理由でバラを育てる人は少ないと思うが、ボクがバラを育てている理由は、「咲かせるため」である。ただ、その想いのつよさには個人差があって、放任主義〜美しく咲かせるために半生をかけている方だっている。
ボクの場合は、休日の大半の時間を庭づくりに投じ、バラという植物に一身の期待を寄せているので、「咲かせたい」という想いは世間一般の方達よりは強いと思う。

 

イメージその存在を知ったのは、4か月ほど前。とある園芸店に立ち寄った時である。真赤な包装と、「すべては薔薇のために」のフレーズ。価格も普通の肥料のはする。目を引かないはずはなかった。ただの肥料じゃないと直感したが、「幾らなんでも高すぎでしょ」という理由で購入には至らなかった。それもそのはず、3.8kgで4200円。イングリッシュローズ一株が買えてしまう値段である。肥料より、イングリッシュローズ一株の方がいい。

しかしその後、専門書などに目を通すと、写真に写っている肥料はさりげなくバイオゴールドだったりすることが多いと気が付いたのである。そこで、本格的にバイオゴールドについて調査すると、やっぱり凄い肥料だって事が分かった。プロはもとよりハイアマの方々も積極的に使用している。また、日当たりが悪い・西日が強いなどの悪環境にも強くなる。などと解説されており、西日条件が厳しいボクには大変魅力的に写った。

ボクがバラを植えたのは他でもない、「咲かせるため」なんだ。折角咲いたバラがショボかったらガッカリだ。すこしでも最善を尽くすために、「バイオゴールド セレクション薔薇」を手に入れた。

 

イメージ三角形のカタチが独特。臭いは少ない。
粒がたっていると言うか、一粒一粒が硬い感じがする。

先入観によるものだろうが実際に使ってみると、高級感溢れる撒き心地(なんだそりゃ?)を体験できる。他の肥料を使った事は無いので何とも言えないが、これで結果が良かったら他の肥料は使えなくなりそうだ。

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