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2008.10.09

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses ピエール・ド・ロンサール到着

仕事が終わって帰宅すると、先日注文したピエール・ド・ロンサールの苗が入った段ボールが玄関に置いてあった。大阪からの発送だったので、距離を考えると明日の到着と考えていたのだが、佐川急便も仕事が速いようだ。もちろん、苗は生き物なので早く届くに越したことはないから、予想より早く到着したのはありがたい。
それにしても、送料込みで362円という驚異的な価格で手に入れた苗だ。どんなものが届いたとしても、おいそれと文句は言えない。急いで開封してみると、1鉢目は太い幹をつけた苗が顔を出してくれてまずは一安心。2鉢目はやや細身な印象を受けたが何と言っても元々一鉢の1000円の苗だから全然OKである。どう考えたってこの鉢を1つ作るのに1000円以上の手間が掛かっていると思うからだ。

 

イメージ生命力があるのか、それとも大阪は暖かいからなのか、強い剪定が施された枝からはすでに新芽が伸び始めている。長野の気温は大阪のそれよりもずっと低いので、残りのシーズンでこの芽がどこまで大きく伸びるか全く分からない。西側の花壇が完成したらすぐにでも植えようと考えていたのだが、活動を休止するまで日当たり良好の場所に置くことにしよう。

 

イメージ ところで、2株買ったのは正解だったと思う。1株でたわわに咲いてくれれば最高なのは当然だが、強烈な西日に晒されるので期待しすぎない方が無難であろう。ただ、花数が減る事を想定して2株購入したのだ。苗だけ見ても、1株の状態と、2株合わさった状態では受ける印象が全然違う。苗でこんなに差があるのだから、成木ではその効果は計り知れず、思わず期待を抱いてしまう。コイツが大きく成長する再来年が楽しみだ。

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