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2008.07.14

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses うどんこ発病

最近、早朝に8本の株を巡回するのが日課となっていたが、ハーロー・カーの様子がおかしい事に気が付いた。葉っぱの表面が白く曇ったようになっている。

うどんこ病だ。

バラを始めてまだ1ヶ月半しか始めていなかったボクにとって、うどんこ病は初の遭遇だったが、すぐにそれと分かった。事前の知識から、うどんこ病は恐るるに足るものではないとは読んではいたが、株全体が白っぽくなっており、このまま放っておくと大変なことになりそうな感じで、かなり心配になってしまうのはバラ素人としては至極当然のことだろう。

カビの胞子が他の株にうつったら大変なので、まずは鉢を他の株から遠ざけ、病変部位を切除していくと、半分近くの葉を失う結果となってしまった。手持ちの薬はベニカ]とオルトラン粒剤しかなかったが、ベニカ]の裏書を見るとうどんこ病の表示があったので、株全体にベニカ]をぶっかけまくった。適量が分からないのでとにかく全体的にかけておいた

毎日巡回していたのに、こんなにひどくなるまで全然気が付かなかった。思い返すと、ハーロー・カーは耐病性が高いと書いてあったので、他の株と比べてあまりマークしていなかった気がする。そして、連日のように夜に雨が降っていたのでそれが引き金となって発病したのかもしれない。うどんこ病がどこまで悪質なのか経験がないので全然分からないが、とりあえず今出来る事としたら、今後しばらくはハーロー・カーを徹底マークすることか。

このまま治ってくれるといいのだが・・・・。 。

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