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2008.06.28

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 薔薇の苗を植える

買ってきた苗を植えるのはBゾーン、エントランスの左わき、隣家との境界付近だ。これはグラハム・トーマスなどのつる性のバラをここに植える事によって将来的な目隠しの役割も持たせようとしたからだ。

実際の植え方については、実家にあったバラの書籍やインターネットの情報を参考にした。バラは根が張るので大きめの穴を掘った方が良いと言った記述が多く見られ、ガラが敷き詰められたボクの庭であれば尚更の事とばかりに、デカい穴を掘ってやろうと考えていた。帰宅後や、休日は早朝5時から作業を始めるなどして、執念で4つの穴を掘りぬいた。その穴に、庭土に腐葉土1.5割、牛フン1.5割の割合で混ぜ合わせたものを入れる事にした。

 

イメージここで誤算だったのはでかく掘りすぎた穴だ。腐葉土や牛フンについては買って来たものをそのまま放り込むだけなので苦労はないが、庭土に関してはご丁寧に「ふるい」にかけながら使ったので思いのほか大量の土が必要だったのだ。結局右の写真にある山全てをふるいにかける事になってしまい、本当に大変だった。しかし、苦労の甲斐あってふるいにかけた土と、腐葉土と牛フンを混ぜた土はとてもフカフカで、いかにも「育ちそう」な、期待感を抱かせる土を入れる事が出来た。

 

イメージこれは、不毛のガラ土地に穴を掘り、4本地植えした直後の写真だ。リビングから見えるベストポジションに植えた。日当たりは午前中に良く日があたり、午後の強烈な西日は当たらない場所になる。左から、「グラハム・トーマス」「クラウン・プリンセス・マルガリータ」「ウィリアム・シェイクスピア2000」「ジェントル・ハーマイオニー」。

グラハム・トーマスとクラウン・プリンセス・マルガリータは大型化するので隣家との目隠しの役割を持っていただこうと考えている。それにしてもこのガラ砂利の量には閉口する。このような全く手つかずのガラ砂利のスペースがまだ9割以上残っているので、先が思いやられてしまう。

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