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2008.06.28

shinzou's Roses コラム

shinzou's Roses 薔薇の苗を追加購入

先週デビッド・オースチンのイングリッシュローズのバラ苗を2本購入したが、バラを植えるスペースを改めて見てみると、2本では少ないことが判明。次週に再度、一本木公園のバラ祭りに出向き、追加でバラ苗を購入することにした。その一週間で何を購入するか決めなければならなかったが、バラは無限とも言えるほどの品種が作出されており、一筋ならでは決められない。花の形・咲き方・香り・色・四季咲き性・枝ぶり・大きさ・etcがそれぞれ異なっていて、その中から任意の一つを選びだす事は素人には至難の業なのだ。しかし、ボクにはイングリッシュローズしか見えていなかったので、膨大にある品種はイングリッシュローズのカタログ中に掲載されている100種程度に絞られることになる。

100種程度に絞れると言っても、それでも100種だ。情報源はデビッド・オースチンのサイトだったが、初心者がそれら全ての特徴など覚えきれるハズもない。プリントアウトして持参しようにもインクの無駄遣いだ。そこで、サイトに紹介されているバラをすべてノートパソコンに保存して現地に持って行く作戦をとった。この作戦は大正解で、無数にあるイングリッシュローズのバラ苗を目の前に、一つ一つ冷静に吟味することが出来た。なお、今回の選定条件は、「目隠しに使いたいのでつる性で大きくなること。」「強香種」「強健で育てやすい」ことだ。そうやって見てみると、デビッド・オースチンのサイトで「つるバラ」として紹介されているものの中から選べば間違いないという結論に達したのだ。

Graham Thomas

イメージ 最初に目を付けていたのはザ・ピルグリムだ。サイトの紹介によるとパーフェクトなバラとの事で、第一候補だった。次はグラハム・トーマス。この2つで相当迷ったが、グラハム・トーマスの美しい黄色が決め手となって、グラハム・トーマスを購入した。

Gentle Hermione

イメージ 次に迷ったのが2本目で、目をつけていたガートルード・ジェキルテス・オブ・ダーバーヒルズは売り切れて無くなってしまっていた。結局、先日購入したクラウン・プリンセス・マルガリータをつるバラとして仕立てれば、グラハム・トーマスと合わせて十分隣家との目隠しの役割を果たせるので、つるバラの購入は断念した。

次は視点を変えて色から選ぶこととした。今まで購入したのは、黄色と赤だ。そうなると、白やピンクなどの薄い色が良いと思い、薄ピンクの美しさが気に入って、またはハリー・ポッターの登場人物の一人の名前が入っているという単純な理由でジェントル・ハーマイオニーを購入した。この2本を選ぶのに2時間以上かかってしまった・・・・。

 

イメージ左から
クラウン プリンセス マルガリータ
ウィリアム シェイクスピア 2000
グラハム トーマス
ジェントル ハーマイオニー

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