Zone D

ストロベリー・ヒル


ピエール・ド・ロンサール

このゾーンは西に面しているため、午前中の日当りは望めない。正午から日が当たり始める完全な西日条件である。西日はバラ栽培には不利だと言われているが、そんなことは全くない。むしろ、バラにとっては東側よりも条件が良いらしく、順調かつ健全な生育を遂げている。

通路および店舗駐車場に面しているため、最も人目に付く場所である。このゾーンは「見せ場」として捉えており、最重要スペースとして扱っている。他者に与えるインパクトの強さでいえば、つるバラの効果は絶大であるため、このゾーンに植えられているつるバラの数は12本に上る。壁際にレンガ花壇を作製し、そこにピエール・ド・ロンサールを2株、コンスタンススプライを2株、ジェネラスガーデナーやモーヴァン・ヒルズ、スノー・グースに春がすみなど。また、通路側のフェンス脇にはイングリッシュローズのつるバラ仕立てが多い。

上の画像はティー・クリッパーとストロベリーヒル。

四季の表情
準備中
準備中 準備中