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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

ウィリアム・シェイクスピア 2000

William Shakespeare 2000 - ウィリアム・シェイクスピア 2000 -

ウィリアム・シェイクスピア 2000

バラ イメージ

ボクが初めて手にしたバラ。こいつがきっかけでバラに目覚めてしまった記念碑的な品種である。そして、5本の指に入るくらいに好きな品種である。
大輪ロゼット咲で、その色と相まって開花時には他を圧倒する存在感を放つ。そしてその香りたるや素晴らしいもので、「英国の老舗ホテルに置いてある石鹸」がイメージされる濃厚なオールドローズ香は絶品である。ハイブリット・ティの花しか知らなかったバラ嫌いのボクは相当なカルチャーショックを受け、バラにのめりこむ契機となった。
四季咲き性が良好で、シーズンを通して花をつけ、季節のよらず咲けば必ず美しい。その結果、購入時と比べて、大きさがほとんど変わっていないことから、コンパクトにまとまる品種と言っていい。花をつけないシュートが発生しない・・・、即ちつるバラ化しないという意味で、樹形も完成されたものを感じられる。
唯一の欠点としては、黒点病があげられるかもしれないが、定期的な薬剤散布によって2009年度は極めて軽微な黒点病の発症のみで乗り切ることができた。多少の手をかけてあげると、その見返りが大きいこのバラは、ある意味バラ栽培の魅力を余すことなく有していると言っていい。今後も多種多様なバラと出会うと思うが、このバラだけは特別な存在である。
2013年に原因不明の生育不良により、枯死。この年はカミキリムシの幼虫被害によって何本も枯らされたので、カミキリムシの幼虫被害だったと想像している。個人的には最も重いレの深い品種のうちの一つであり、またもう一度育てたいバラである。

成長記録

2013.08 原因不明の生育不良により、枯死。ひょっとしたらカミキリムシ被害だったのかもしれない。いや、そうに違いない。
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.11.20
ひと足早く剪定終了。
2010.10.14
2010.10.11
2010.08.19
2010.07.22
2010.07.17 つぼみの数を数えると、30程度となりそうだ。
2010.06.21
花瓶のウィリアム・シェイクスピア2000を使って、ちょっと変わった撮影をしてみた。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.06.06
やっと開花が始まった。

去年と比べて半月も遅かった。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2010.01.09 寒肥を施した。スコップに牛フン2杯+骨粉入り油粕1杯。
2009.12.05
12月に入っても開花するウィリアムシェイクスピア2000。

花数は少ないものの、1輪が放つオーラは1000輪に匹敵する。一花当千といったところか。

2009.11.10
これ以上ないほどに最高に美しい花が咲いた。巨大で、ずっしりと重く、重厚な香りを放つ。それでいて俯いてしまうことなく、まっすぐ正面を向いている。
ボクが所有するすべてのバラの中で、これを凌駕する花は今年はもう咲かないのではないか。

ウィリアムシェイクスピア2000はバラ栽培にのめり込むきっかけを作ったバラ。流石である。
2009.10.15
ウィリアムシェイクスピア2000の秋の開花が本格化してきた。

開花から2,3日経って独特な青みを帯び、その魅力を一層増しているかのようだ。
2009.07.24 1番花こそは、となりのクラウン・プリンセス・マルガリータの花数に負けてしまうが、ウィリアムシェイクスピア2000はこの時期から圧倒的なパフォーマンスを発揮し始める。

庭の全体的に花数が少なくなるこの時期に立派な花を沢山つけてくれる。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.21
2009.05.05 うどん粉病を極めて軽微に発症。病変部に「イソジンガーグル希釈液」を軽く塗布。
2009.04.19 蕾の発生を確認。
至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.20
2008.12.21 殆ど落葉して、丸裸になった。
寒肥を施した。
牛フンスコップ2杯、油粕、燐、骨粉。
2008.08.17
軽く黒点病発症。
多少手はかかっているが全品種の中で最も返り咲いてくれているから世話の甲斐がある。

今のところ、エブリンと並んで最高品種。
2008.07.29 早朝の見回りで「黒点病」を発見。
病変部を丹念に切除し、ダコニールを散布。
2008.07.21


株は全然大きくならないのだが、絶え間なく花を付けてくれている。
ダントツの連続開花性を見せてくれている。
2008.07.14
今度のはデカイ!
2008.07.12 雨中の開花。そして三日連続の雨と言う事もあってか、最初の花がたったの3日で散ってしまう。咲いたタイミングが悪すぎたか・・・・・。

雨にたたられなければもっと長い間咲いてくれていたと思うのだが・・・。でも、現状5個の蕾を付けてくれているので、良しとする。
2008.07.10
梅雨の雨に負けずに、2輪目も開花。前日の1輪は雨で重量が増してしまい、下にうつむきぎみである。雨の中、レディ・エマ・ハミルトンとウィリアムシェイクスピア2000のブレンドされた香りが庭中に広がっていた。
2008.07.09
蕾の確認から19日後の早朝、遂に開花。たったの一輪で半径3m以内は濃厚で、ブリティッシュな石鹸のような香りが漂っている。これが沢山の花をつけるようになったら一体どうなってしまうのだろう。
2008.07.06
赤い花が見えてきた。
あと2,3日中には待ちに待った開花になりそうだ。
いつの間にか蕾が6、7個位に増えていたので、3ッ残して摘蕾を決行。
2008.07.01
3ッ目の蕾発見。
2008.07.01
数日でだいぶ蕾が充実してきた。
2009.11.29
日に日に成長する蕾。
2008.06.21
直径1mm程度の蕾と思われるものを発見!しかも2ヵ所。
これまでに咲いた花は購入時から蕾が付いていたものを咲かせただけなので、これが無事にと咲いたら、0から育てて始めて咲かせたバラの花、記念すべき一輪になる。苗の成長のために蕾は摘んだ方が良いらしいが、そのような勿体ない事はとてもできないのが人情。
2008.06.20
毎日のように至る所から新芽が吹き出てくる。
梅雨に入ってから10日ばかり雨の降らない日が続いたけど、昨夜久しぶりに降った。
2008.06.19 毎日見ても新しい発見があるほど新芽が沢山出てきているので、花が無くても見ていて楽しい。朝になるとウィリアムの新芽にアブラムシがたかっているので、それを捕殺するのが最近の朝の日課になってしまった。
2008.06.13 一番花が全部散る。葉っぱだけになってしまった。
2008.06.10
2008.06.08 地植え。
庭土6・腐葉土2・牛フン2。
元肥(腐葉土・牛フン・バラの肥料)
水ハケ良好。
2008.06.01


一本木公園バラ祭りにて購入。正真正銘初めて手に取った(購入した)記念すべきイングリッシュローズ。というか、バラ自体買うのがこいつが初めてだった・・・。この苗から始まり、半年で20株も購入してしまった。決め手はその赤色と、初めて嗅ぐ強烈な香り。(石鹸と言うか、香水と言うか、とにかくブリティッシュな香り)樹高50cm。1個開花寸前。他硬い蕾が数個。