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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

ザ・ジェネラス・ガーデナー

The Generous Gardener - ザ・ジェネラス・ガーデナー -

ザ・ジェネラス・ガーデナー

バラ イメージ

我が家のメインローズは西側壁面に植え付けている、向かって左側からピエール・ド・ロンサールx2株、コンスタンス・スプライx2株であるがその更に右側に植え付けたバラ「ザ・ジェネラス・ガーデナーx1株」もメインローズの仲間入りを果たしている。
ピエール・ド・ロンサールとコンスタンス・スプライは一季咲きのつるバラなので伸長力があるのはある意味当然のことだが、我が家のジェネラス・ガーデナーはそれら一季咲きのつるバラと同じ程度の伸長力を見せており・・・、否このバラは1株しか植えていないことを慮るとピエールやスプライよりも巨大化しているほどのパワーを持ち合わせている。枝ぶりは剛直で、一番花の後に剛直なシュートを垂直に何本もビュンビュンと飛ばし秋口には軽く4メートルに到達するほどである。結果的に、ピエールやスプライよりも遅く植えたにもかかわらず、しかも1株しか植えていないにもかかわらず、ピエールやスプライと同等の専有面積を得るまでに至っている。
ここでダビッド・オースチンのHPを開いて紹介文を参照すると、「非常に返り咲く」とあり、同時に「強健」「サイズは中の大」とされている。ボクはこのバラを植えてマレーシアに赴任しているので、ジェネラスガーデナーとの付き合いはまだ短いのだが、少なくとも「非常に返り咲く」は当てはまっておらず、「超絶に強健」で、サイズは「大」である。ボクの中でこのバラは完全につるバラ扱いだ。
そんなザ・ジェネラス・ガーデナーの作出は2002年であり比較的新しい品種。(ボクの中では2000年代は新しい)花はボクが見てきた中では限りなく白に近く、不規則な花びらの並びは、強健なこのバラの性格を端的に表しているかのようだ。うどん粉耐性、黒点耐性が非常に強く、適切な薬剤散布を怠らなければうどん粉や黒点に悩まされることも少ないだろう。
ボクの経験では、このバラは思いのほか大暴れすることが想定されるため、お求めの際は広めの場所を与えたほうが良いと思われる。

成長記録

2017.06.04

2017.05.31
2017.05.27
2017.05.21
2017.05.20
2017.05.19
2017.05.14
2017.05.13
2017.04.30
あっという間に蕾が成長。
2017.04.09
芽吹きの季節到来。
2016.10.15
一足早く誘引後。かなり大きくなった。
2016.07.03
シュートの発生。シュートの発生が非常に旺盛なバラだ。
2016.06.05
2016.05.22
2016.05.21
2016.05.17 ザ・ジェネラス・ガーデナーの一番花。2階の小窓から撮影。
2016.04.30
2016.04.27
株元の太さチェック。立派に成長しているのが分かる。ビール缶が隠れちゃうほど。
2016
冬の誘引が完了した西側壁面。
一番右側のデカいのが、ジェネラス・ガーデナーだ。
2015 マレーシア駐在につきアップできず。
2014 マレーシア駐在につきアップできず。
2013 マレーシア駐在につきアップできず。
2012.06.02
隣のコンスタンス・スプライに負けないように巨大化して欲しいものである。

樹勢はかなり強い。
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.07.19 ジェネラス・ガーデナーとパット・オースチン
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.04.25 蕾の発生を確認。
2009.12.31 寒肥を施した。
スコップ2杯と骨粉入り油粕を半杯。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.03.29
半八重の品種に凝っている中、一本木公園バラ祭り会場にて美しく咲く本品種を見つけてしまい、衝動買い。

巨大化するツルバラなので、Dゾーンの壁側に植え付けた。