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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

ティー・クリッパー

Tea Clipper - ティー・クリッパー -

ティー・クリッパー

バラ イメージ

デビッド・オースチン・ロージスより2006年に発表された比較的新しい品種。
初年度こそは枝ばかり伸びて花数が少なかったのだが、2年目の一番花は株が充実してきたためか、ワイルドで素晴らしい花容を持った大輪花を付けてくれた。トゲの少ないしなやかな枝を横方向に伸ばすので、誘引が出来るフェンス脇に植えた方が扱いやすいため、小型のツルバラとして扱う事にしている。事実、デビッド・オースチンのホームページではTea Clipper Climbingとしても紹介されている。
基本的な考え方として、つるバラは1番花が素晴らしければ目的を達成できた事になると考えているので返り咲き性は期待していないのだが、デビッド・オースチンのホームページでは非常に返り咲くと紹介されている。返り咲き性を観察してみたが、2シーズン目も夏以降に返り咲く事はなく、つるバラらしく枝を伸ばす方向で成長した。
近年のデビッド・オースチン作出らしく、耐病性は高く、大した薬剤散布無しでもうどん粉を発症しないのは非常に助かる。ただし、夏以降は黒点病を発症しやすく、放置すると葉をバッサリ落とすことになる。基本的な耐病性は高い品種なので、定期的な薬剤散布を怠らなければシーズン通してみずみずしい葉を維持する事が出来るであろう。
4月に寒にあたってしまうととブラインドを激発するなど、難のある品種だが、何故かお気に入りの品種。

成長記録

2017.04.22 ブラインドしやすいティ・クリッパーだが、今年は霜に当たらなかったのが良かったのか、ブラインドは少ない。
ブラインド


蕾を上げられたもの。



2017.04.22
2017.04.09
芽吹きの季節到来。
2016.05.23

2016.05.21

2016.05.03
8年目の株立ち。
扇状の誘引で、大きすぎず、小さすぎず、取り扱いやすい樹形だ。
2015 マレーシア駐在につきアップできず。
2014 マレーシア駐在につきアップできず。
2013 マレーシア駐在につきアップできず。
2012 マレーシア駐在につきアップできず。
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2014
2013 マレーシア駐在中につきアップできず。
2012.06.10
2012.06.10
2012.06.02
2012.06.02
2012.06.02
2012.06.02
ティークリッパーは個人的なお気に入り。一番花の美しさは特筆もの。
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.11.14 ひと足早く剪定・誘因完了。
2010.07.31
今年のティークリッパーはとにかく良く返り咲いてくれている。実はよく返り咲く品種なのかもしれない。
2010.07.22
2010.07.19
2010.07.15
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.06.05
2010.06.03
2010.06.02
2010.06.02
2010.06.02
一斉に開花が始まった。
2010.06.02
2010.05.05 4月の記録的寒さのせいか、ブラインドを激発した。徹底的に芽かきを行った。
2010.05.04 蕾の発生を確認。
2010.01.17
腐らん病と思われるような症状を発見
石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.12.31 寒肥を施した。
スコップ2杯と骨粉入り油粕を半杯。
2010.07.18
ひと足早く誘引完了。今年は枝数が2倍になっている。
2010.06.19
2010.06.06
2010.04.04
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.11.29
満開を迎えたティー・クリッパー。全く咲かなかった去年とは大違いの働きで、見なおした。
道路沿いに植えてあるこれは、道行く方々を楽しませているはずだ。

ただ、芽が伸び始めたところで寒の戻りにあたってしまい、ブラインドを多発したのが悔やまれる。
来年はもっと咲きますように。
2009.10.24
西側に植えているせいか、やっともうそろそろ開花と言うところまできた。
寒さにやられたせいか、西側のせいか、思いのほかブラインドが多くて花付きは期待ほどではなかった。
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.05 ブラインドが散見されるので、整理した。
2009.04.22 蕾の発生を確認。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.20 連日の陽気で芽が動き出した。
2008.11.29 一足早く寒肥を施した。
牛フンバケツ1杯、油粕、骨粉、ヨウリン。
ティークリッパーは今年の作業終了。
2009.10.06
植え替えの衝撃+黒点病の葉を落として枝だけになった。
2009.08.07
地植え。植え替え。
2008.10.12 大きくはなったものの、結局秋に蕾を付ける事はなさそうだ。サマーソングに次いで、花を咲かせなかった品種になる。来年に期待。
2008.08.23
花を咲かせた後、特に次の花を咲かせることもなく、ボクの中で地味な位置づけとなってしまっていたティー・クリッパーだが、気がつくとめっちゃデカく成長していた。
細い枝がひょろひょろと、しかし勢いよく伸びる性質らしい。この先どのような展開が待っているのか全く不明。
2008.07.14
遂に開花。
2008.07.06
蕾を一つだけ発見。まだ花を見ていないので咲かせる予定。
2008.06.28
地植え。
庭土6・腐葉土2・牛フン2。
元肥(腐葉土・牛フン・バラの肥料)
水ハケ良好。
2008.06.24 ネット通販で購入