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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

シスター・エリザベス

Sister Elizabeth - シスター・エリザベス -

シスター・エリザベス

バラ イメージ

鉢栽培に向く品種ということなので、10号のスリット鉢で栽培中。
ハーロウ・カーも小さな蕾をたくさん蕾をつける品種であるが、シスター・エリザベスも同様に一つの花枝に小さい蕾を3〜10個もつける品種である。1番花、2番花でそれぞれ50輪以上も咲く。ただし、そのまま放っておくと咲かない蕾が続出するので、摘蕾を行って1〜2つの蕾になるように調整している。ちなみに、初めての一番花では、蕾の数が多すぎるのに加え、うどん粉病のダブルパンチで、一番花を全滅させた苦い思い出がある。また、暑さに弱いのか、水切れに弱いのか、初夏に水やりを怠ったら花が一瞬でフニャフニャになってしまった。
トゲは多いほうで、全体的にワイルドな印象を受ける。鉢栽培に向いているとの評のとおりで、非常にコンパクトな樹形を保つ。
耐病性については、春にうどん粉病を患って以来、うどん粉知らず、黒点知らずで過ごしている。春のうどん粉を乗り切れば、病気の心配はさほど必要ないかもしれない。

ボクの中では整形花を得るのが最も難しい品種で、いまだにカタログで見られるような美しい花をお目にかかれていないのが残念だ。ボクの中でハーロウ・カーとシスター・エリザベスは、「なんとなく育てにくい。」という点で非常に似通っている。

成長記録

2011.02.28 海外赴任が決定し、鉢バラの面倒は見れなくなったので売却。
2010.11.20 バッサリ剪定完了。
2010.10.10
2010.09.16
2010.07.19
シスター・エリザベスの2番花。
夏の暑さにとても弱いため、2番花を全て摘み取って花瓶に生けた。
氷水とエアコンで少し復活。
2010.07.17 2番花にもかかわらず、つぼみの数は60以上。

ハーロウ・カーと同じで、花数はとても多い。
2010.07.15 2番花
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.06.05
見ごろを迎えたシスターエリザベス。
今年はきれいに咲かせる事が出来た。
栽培技術がまた一歩成長。
2010.06.02
開花が始まった。
2010.05.24
開花は目前となった。
2010.04.29 蕾の発生を確認。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.11.29
大量の蕾をつけているが、この寒さではどう考えても開花は望めない。

小枝を多く発生するタイプだが、小枝を残しておくと来年その小枝から大量の小枝を発生させて込み合うので、思い切ってバッサリ切り戻した。高さは1/3程度になった。
2009.10.18
ボタン・アイが特徴的だ。
2009.10.17 シスター・エリザベスの秋バラ。

やっとまともな花を咲かせることができた。
2009.06.30
2番花が開花した。
1番花の時は欲張って摘蕾をしなかったため、咲かない蕾が続出し、さらに水切れをおこしてフニャフニャになってしまい、失敗だった。
同じ轍を踏まないように、2番花は摘蕾を積極的に行い、水も切らさなかったために、キレイに咲いてくれた。
2009.06.26 うどん粉病撲滅のために、発症中のものについて再度サプロールを散布。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.05.31 蕾をつけすぎたためか、うどん粉病がだめだったのか、咲かない蕾が続出してしまったので、あきらめて蕾は全部落とした。
2009.05.24
開花直前まで来たところでなぜかしばらく足踏みしていたが、開花した。開花直前で水切れを起こしてしまい、外側の花びらがフニャフニャになってしまった。それにしても、他にないワイルドな印象を受ける花容を持っている。至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.11
2日連続30度近くまで気温が上昇。
一気につぼみが色づき始めた。

あと数日で開花しそうだ。
2009.04.19 蕾の発生を確認。至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.29


楽天バラの家でシスター・エリザベス、セプタード・アイル、パットオースチン、ジュート・ジ・オブスキュア、パット・オースチンを同時購入した。信頼しているショップで期待を裏切らない。