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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

サマー・ソング

Summer Song - サマー・ソング -

サマー・ソング

バラ イメージ

所有するすべての品種の中で最も期待外れの品種であり、リストラ最有力候補となっている一本。
夏の暑さで葉がチリチリになって成長が止まるという弱点を有する。その被害は深刻で、黒点病が蔓延した時の被害より甚大である。夏に出たつぼみや若葉は全て萎縮するか落葉する。それが約2か月半つづく。品種固有の問題と思われるため、個人では対策のしようがない。
つけたあだ名は「チリチリ・ソング」
病気には強く、黒点・うどんこ知らずである。全くと言っていいほど病気にかからない。しかし、夏に委縮・落葉してしまうので、耐病性がいくら高くても意味がない。初年度こそはシュートの発生が比較的旺盛であったが、イモ虫に半分以上カジられたのも災難であった。初年度に咲いたのはタンポポサイズの1輪だけ、次年度に咲いたのも数輪のみである。最初は地植えで栽培していたが、咲かないバラを地植えしておけるほどボクの庭は広くないので、鉢に収まっていただいた。寒い国ではその真価を発揮するかもしれない。

成長記録

2010.12.03 栽培株数を調整するため、下記品種を手放す。

ゴールデン・セレブレーション
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
ジェントル・ハーマイオニー
サマー・ソング
パット・オースチン
ローズ・ド・キャトル・ヴァン
ポール・セザンヌ
バフ・ビューティ
モダン・タイムズ
2010.11.20
ひと足早く剪定完了。
2010.07.17 1番花はイマイチだったが、2番花はまともな花が咲いてくれた。

花数も10輪を超え、3年育てていてやっとまともに咲きそろってくれた。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.05.27
ボクの中での最低品種、「チリチリ・ソング」の開花が始まった。

地植えから鉢植えにされた今年であるが、今年が最も頑張っていて10個程度の蕾を上げてきている。
一番花の後には成長がストップしてしまうだろう。
2010.05.01 蕾の発生を確認。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.12.27 殆ど活躍してくれないサマーソングに貴重な地植えスペースを与えるのはもったいないので、鉢に移した。

シュートは元気に発生させるのだが、肝心の花が咲かない。
2009.08.20 暑さで葉がチリチリになっているが、今年は冷夏のためかそんなにチリチリになっていない。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.23
去年は散々裏切れたサマーソングだが、ついにまともな花と対面することが出来た。苦節1年である。

美しい花容で、去年の我慢が報われた気分だ。
2009.05.05 何故かブラインドを多発したので、ブラインドは整理した。
2009.05.03 株のボリュームの割には蕾は僅かしか確認できない。
ブラインドばかり。
2009.04.22 蕾の発生を確認。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.20 最も早く落葉してしまった影響か、芽が吹き出したのが最も早い。
暑さには弱いが、寒さには強いのかもしれない。
2008.11.22
植え替えの衝撃で葉が全部落ちる。

今年は1輪しか咲かなかった・・・・。
2008.09.12
タンポポの花のような小さな一番花!?が開花した。

開花まで3か月を要した・・・。
2008.08.15 ベーサルシュートの新芽を全部食われた
2009.05.26
葉はチリチリになってしまったが、株元からベーサルシュートが2本も伸びてきた。元気が有るのか無いのかよく分からない成長ぶり。
アブラゼミがシュートにぶら下がって羽化していた。
2008.07.31
暑さのためか葉っぱがチリチリになって全く成長せず。10株中、唯一まだ花を見ていない。
2008.07.06 成長が最も停滞気味。やっと芽が少し伸びてきた。

地植え。
庭土6・腐葉土2・牛フン2。
元肥(腐葉土・牛フン・バラの肥料)
水ハケ良好。
2008.06.24 ネット通販で購入