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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

ストロベリー・ヒル

Strawberry Hill - ストロベリー・ヒル -

ストロベリー・ヒル

バラ イメージ

1輪だけをクローズアップしてみた時には、決して豪華なバラではないが、1歩下がって全体を眺めてみると、突出した素晴らしさに気が付くことが出来る。春の美しさは格別だ。「ワイルドでしなやか。しなやかでワイルド」。
鋭利な棘をつけながら圧倒的なパワーで巨大化するワイルドさを持ち合わせているが、咲く花はイチゴ味のマシュマロを連想させる柔かな花容を持つ。そのアンバランスさが絶妙で、そこにこのバラの価値を見出している。そしてうなだれて咲くことが無く、最も美しい正面を見せながら咲いてくれる。1花の寿命も長い。しなやかな枝なので、誘引が容易で、ラティスフェンスや柵に仕立ててつるバラ扱いにするには最適である。また、美しい葉にも価値を見出しており、葉の美しさだけでも存在感をアピールできてしまう貴重なバラである。さらにはその個性的で強烈な香りも素晴らしく、切り花にして部屋に置くと、朝は部屋中その香りで満たされているほどである。
1年目こそはほとんど開花しなかったが、2年目は恐ろしい程の連続開花性を発揮しており、春の一斉開花から全く途切れることなく常に2桁の花付きを見せている。
また、優れた耐病性を持ち合わせており、適切な農薬使用によってうどんこ知らず、黒点知らずである。
素直に「買って当たりだった」と思える素晴らしい品種。通りに面した場所に植えてあり、ご近所様の1番人気となっている。コイツが咲き始めてから、話しかけられる頻度が激増した。注意点は極めて鋭いトゲである。
なお、1代目のストロベリー・ヒルは「カミキリムシの幼虫による食害」に加え、「倒壊したラティスフェンスの下敷き」というダブルコンボを食らい、ぶった切られて引っこ抜かれることになった。しかしながら、ストロベリー・ヒルという素晴らしいバラが自分の庭に無いという状況は考えられなかったため、2代目となるストロベリー・ヒルを購入した。その他魅力的なバラ品種が数多にある中、しかも自分の庭の面積が限界を迎えている中、同じものをもう一度買わせてしまうという素晴らしい魅力を持ったバラである。

成長記録

2017.05.14
植え付け完了。
2代目、ストロベリー・ヒルには期待しているぜぇ〜。



David Austinローズソイル
バイオゴールド
たい肥を用いて植え付けを行う。
場所は西側。


ストロベリー・ヒルが無い自分の庭はちょっと考えられないため、2代目となるストロベリー・ヒルを購入。
2017.04.22
ラティスフェンスが倒壊して下敷きになってしまったが、残っていた主幹2本のうち1枝が折れてしまった。カミキリムシ食害に遭っていたこともあり、除去することを決意。ただし、ストロベリーヒルは大のお気に入り品種なので、別途購入する予定。
2017.04.21
ラティスフェンスが倒壊して下敷きになってしまった。
2016.10.09 今年はカミキリムシ食害のため、大不調だった。
引き続き、誘引作業を参照。
2016.05.10
2015
一番花。右側のピンク。
2014
2014
2014
一番花
2013 マレーシア駐在につきアップできず。
2012.06.02
2012.06.02
2010.11.20
ひと足早く誘因完了。
手前から
フォールスタッフ
エブリン
ストロベリー・ヒル
2010.11.06
2010.08.13
2010.07.19
ストロベリー・ヒルの2番花が始まった。

花弁の数は減るが、それはそれで絵となる花である。

左下はヘリテージ。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.06.08
見ごろを迎えたストロベリーヒル。

やっぱり最高の品種だ。
2010.06.08
ストロベリーヒル
フォールスタッフ
そしてエブリン。

ごちゃ咲き。
2010.06.01
最も好きなバラ、ストロベリー・ヒルの開花が始まった。

コイツなくしてボクの庭は語れない。
2010.04.29 蕾の発生を確認。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.12.31 寒肥を施した。
スコップ3杯と骨粉入り油粕を1杯。
2009.11.22
ひと足早く誘引完了。
左から、フォールスタッフ、エブリン、ストロベリーヒル。
2009.11.22
通路側のフェンスにも誘引した。
去年と比べて枝数が3倍である。
2009.08.20 まさに休み知らず。春の一斉開花から、真夏になっても常に2桁の花付きを見せている。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.05.30 ストロベリーヒルが満開となった。素晴らしい花容に素晴らしい香り。

ご近所様の1番人気品種となっている。
2009.05.28
順次開花しているのは良いのだが、その伸長力に手を焼いている。

となりのエブリンと競うように猛烈な勢いで伸びている。

5月の時点でこれだったら、夏はどうなってしまうのか今から超不安。
2009.05.26
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.05 気が付くと多数の蕾が株を覆うようになってきた。
2009.05.03 蕾の発生を確認。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2008.09.07
一か月半の休憩の後、やっと次の花が咲いた。
やわらかなアプリコットピンク。
とても優しい雰囲気が漂っている。

が!猛烈な棘(トゲ)。

そのアンバランスがこのバラの魅力かも知れない。
2008.09.07
シュートが大分伸びてきたので、水平になるようにフェンスに誘引した。

しなやかでとてもやり易い。
2008.08.17 ベーサルシュート発生。
2008.07.20
前日までは咲くとは思えなかったのだが、早朝に開花していた。
2008.07.20
背後にラティスフェンスを設置し、ストロベリー・ヒルと隣同士に地植え。
向かって右側が「ストロベリー・ヒル」。

日当たり良好とは言えないが、土は最もいい状態にしてあげたつもり。
2008.07.17 ネット通販で購入。

蕾多数、ベーサルシュート一本の活力に満ちた優良な苗が届いた。