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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

スキャボロ・フェア

Scarborough Fair - スキャボロ・フェア -

スキャボロ・フェア

バラ イメージ

David Austin著 イングリッシュローズ図鑑では最も美しいイングリッシュローズの一つと紹介されているバラがこのウインドフラワーである。ボクのような一般ピーポーの感覚では、ウインドフラワーよりも美しくてゴージャスなイングリッシュローズが他に山ほどあるのに、なぜこの花弁の少ないスタンダードピンクをまとったウインドフラワーが最も美しいとされるのか理解に苦しむところがあるが、つまるところ、極めていくと原点回帰と言うかシンプルなものに行きつくものなのかもしれない。
上記のように半八重咲で色はピンク、花の大きさも小型である。香りに関する印象は薄い。一日中日が当たるような一等地に植え付けているが樹勢は弱く、大きくなりにくい品種だ。すぐ隣のクィーン・オブ・スェーデンの圧倒的パワーに負けて飲み込まれそうになっているのも原因かもしれない。しかもカミキリムシの幼虫被害に遭ってしまい、主幹枝2本のうち一本を枯死させられ、体の右半分を失ってしまったのは個人的な余談である。いずれにせよ、樹勢が弱く大きくなりにくい事は欠点では無く、庭によっては大きくなりにくい事が利点ともなりうるだろう。
ちなみに、流通量が少ないレアなバラであるため、このバラを狙っているのであればネット店舗・実店舗にもかかわらず見つけ次第即買いの姿勢で臨んだ方が良いだろう。

成長記録

2018.04 イングリッシュローズの中でも最強の四季咲き性を持ち、ボクの中でお気に入りの品種、しかもトラブルフリーで健康状態も非常に良好だったが、庭の改修工事に伴い泣く泣く除去してしまった。機会があればもう一度植えたい素晴らしい品種である。
2017.04.30
2017.04.22
2016.07.16
3番花
その絶倫ぶりをいかんなく発揮中。
2016.07.08
2番花
2016.05.28
2016.05.26
2016.05.24
2016.05.18
2016.05.08

お気に入り品種、スキャボロ・フェア。今年も絶倫咲きに期待。



2015
一番花
2014
2014
2014
一番花
2013 マレーシア駐在につきアップできず。
2012 マレーシア駐在につきアップできず。
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.11.20 バッサリ剪定完了。
2010.11.14
2010.09.16
2010.09.13
2010.08.13
2010.07.08 桜のようなバラだ。
2010.07.05 スキャボロー・フェアの2番花。
2010.06.06 見ごろを迎えたスキャボロ・フェア
2010.06.06
2010.06.02
一輪目が開花。
2010.05.04 蕾の発生を確認。
2010.01.09 寒肥を施した。スコップに牛フン2杯+骨粉入り油粕1杯。
2009.10.06
2009.07.05
2009.06.28
2番花がぽつぽつと咲き始めた。やっとうどんこ病が完治した。
2009.06.26 うどん粉病撲滅のために、発症中のものについて再度サプロールを散布。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.06.07 10号のスリット鉢に植え付け。
2009.06.06
一本木バラ公園バラ祭り会場にて初めて現物を見て、あまりの美しさに一目ぼれ。即買いした