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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

シャリファ・アスマ

Sharifa Asma - シャリファ・アスマ -

シャリファ・アスマ

バラ イメージ

1989年と作出は古い品種だが、強香種が揃うイングリッシュローズの中にあって随一の素晴らしい香りを持つ品種として人気が高い。
地植えにも関わらず非常にコンパクトな樹形を保っており、我が家においては巨大化するティー・クリッパーに脅かされる日々を過ごしていたため、いったん鉢植えに戻され、さらにまた場所を変えて地植えされるなどしている。
花は中心から四つに分かれたロゼッタ咲きを見せるがその限りではなく、いろいろな形で咲く。特筆すべきは先に述べたようにイングリッシュローズ随一の強香種であり、非常に強く香る。樹勢は弱く、四季咲き性も言うほど強くない方だと思うが、とにかく株が大きくならない。大きくなりにくいという特性を逆手にとれば、小さめの庭でも育てやすいという事に他ならないので、旧い品種ではあるが該当する方は一考の価値はあるだろう。
今のところうどん粉に悩まされるようなことはあまりないが、秋の始まりに黒点を発症する。秋の黒点は仕方がないものとして、そのまま放置することにしており葉数は激減するが、枯れるほどのダメージには遭わない。

成長記録

2017.04.30

2016.07.23




今年はシャリファ・アスマの元気が良い。これは3番花位。花びらの数は少なくなっているが、香りが美しい。
2016.05.25





2016.05.08
2015 マレーシア駐在につきアップできず。
2014
2013 マレーシア駐在につきアップできず。
2012.06.02
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2011.11.14
2010.11.06
2010.10.23
2010.10.14
2010.10.14
2010.10.11
2010.09.16
2010.07.17
2010.07.10
シャリファ・アスマの2番花。

雨に打たれて茶色くなってしまっているが、放つ香りは特級品である。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.05.27 究極ともいえるフルーツ香の持ち主、シャリファ・アスマの開花が始まった。
2010.05.24
2010.05.22
2010.05.09
蕾の状態。
2010.05.01 蕾の発生を確認。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.12.27 地植えスペースを与えていたが、ティークリッパーの影に隠れがちで十分な生育が出来ていないようだったので、コントロールしやすい鉢に植え替えた。
2009.10.31 なりが小さいくせに、頑張って次々と花を咲かせるシャリファ・アスマ。

馥郁(ふくいく)たる香りは絶品である。
2009.10.24
まさに嗅ぎ時の状態。大変価値のある、素晴らしい香りである。
2009.10.15
黒点病で葉を落としながらも、4番花?かな。を咲かせ始めた。過酷な条件下でも、蕾の数は10個程度ある。
2009.08.15 八月は一休みか。動きが無い。
2009.07.11
たいへん美しい2番花が開花した。甘く、素晴らしい香りを楽しむことが出来た。シャリファ・アスマの実力を垣間見た瞬間だ。
2009.05.30
ティークリッパーの陰に隠れてヒッソリと咲いてくれた。
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.03 蕾の発生を確認。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2008.12.13
2008.12.07
2008.12.07 長野市の園芸店にて2009年度秋冬苗として出ていたシャリファ・アスマをセント・セシリアと共に衝動買い。
シャリファ・アスマは夏の花が貧弱になるとのことで、購入候補から一旦外していたのだが、店頭に並んだこの苗の、あまりの立派さに思わず購入してしまった。
(本当はジュード・ジ・オブスキュアを買いに行こうとしていたのだが、こちらは細い苗だったので取りやめた)
どんなに高くても3000円/鉢以上出さないのだが、3980円で購入。大奮発であ