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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

ルージュ・ピエール・ド・ロンサール

Rouge Pierre de Ronsard ルージュ・ピエール・ド・ロンサール

ルージュ・ピエール・ド・ロンサール

バラ イメージ

メインローズとしてピエール・ド・ロンサールを2本所有しており、素晴らしい結果を出してくれているので、それと同じ名を持つ赤バージョンの「ルージュ・ピエール・ド・ロンサール」が気になるのは当然のことであり、手に入れた。同じ名前を持つものの、血縁関係はピエール・ド・ロンサールとは関係がなく、強香・繰り返し咲き性を持つ品種である。
その名前が示す通り、その深紅の花が特徴である。しかしながら我が家の条件では花がボール状になってしまい、花が開いてくれないのが欠点となっている。花が開いたら相当美しいと思うのだが、なかなかうまく行かないものだ・・・と思っていたら、植え付け7年後の2016年の一番花ではしっかりと花を開くようになった。株の充実に伴い、重たい花を開かせるパワーが備わってきたのかもしれない。花の寿命はあり得ないほど長く、花ガラの剪定を施さないと乾燥してミイラ化することすらある。
樹勢は非常に強く、剛直で図太い枝を伸ばしたがる。まるで巨大なハイブリットティのような枝ぶりであるが、あまりにも成長速度が速いため、つるバラのように仕立てる事が可能だ。我が家においては通りから見て手前側の柵に仕立てているのだが、あまりにもデカくなってしまいその奥にある本家ピエール・ド・ロンサールや、コンスタンス・スプライの前に壁のように立ちはだかり、真っ赤で目立つ花を咲かせるものだから、メインローズであるピエール・ド・ロンサールやコンスタンス・スプライに勝ってしまっている。その場が気に入って巨大化するのは大変結構なことだが、ボクの想定を上回るデカさになってしまっているため、大幅に切り詰めるなどの処置を考えているところである。
いずれにせよ、栽培条件によっては花が開かずにボール状になってしまうし、株そのものが巨大化するので、本バラを購入する際はよく調べて購入したほうが良いだろう。

成長記録

2016.05.28

2016.05.24
2016年の一番花では、過去類例を見ないほどよく花が開いてくれた。これが、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールの真価なのかもしれない。
2016.05.22

2016.05.08
2016.04.27
株元の太さチェック。立派に成長しているのが分かる。
2015 マレーシア駐在につきアップできず。
2014
一番花

2013 マレーシア駐在中につきアップできず。
2012.06.10
一番花
ピエール・ド・ロンサールと
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール
2012.06.10
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.09.13
どうしてもボール状になってしまうので、無理やりこじ開けてみた。

そうしたらキレイに咲いたようになってくれた。
2010.09.11
今年は開花できないで、どうしてもボール状になってしまう。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.05.09
2010.04.25 蕾の発生を確認。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.12.31 寒肥を施した。
スコップ2杯と骨粉入り油粕を半杯。
2009.12.12 剪定・誘引完了。
2009.08.15 連日の乾燥で水切れのせいか、ここにきて元気が無い。
2009.06.21 2番花が開花した。小ぶりなものの、完璧な整形花。
四季咲き性が良好なようで、ベーサルシュートはそのまま伸び続けるかと思いきや、先端に蕾を付けた。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.06.07 Dゾーンに植え替え。
ベーサルシュート発生。
まだしぶとく咲いている。
2009.06.02 すごく花持ちが良いのか、まだ咲いている。
ベーサルシュートを発生させたので、これは大事に育てるつもりだ。
2009.05.26
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.04.20 蕾の発生を確認。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.20
2009.03.20