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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

クィーン・オブ・スウェーデン

Queen of Sweden - クィーン・オブ・スウェーデン -

クィーン・オブ・スウェーデン

バラ イメージ

百聞は一見に如かず。と言うが、クィーン・オブ・スウェーデンの実力はこの画像を見て頂ければ分かると思う。実は、ボクはこの時マレーシア赴任の真っ最中だったので生でこの状態を見ておらず、日本に帰国したら最も見てみたい、楽しみにしているバラの筆頭である。まさかあのクィーン・オブ・スウェーデンがこのように大化けも大化けするとは夢にも思っていなかった。
花付きはとても多くピンク色でコロコロで愛らしい花を大量につけるが、特筆すべきはその樹形。イングリッシュローズは奔放(四方八方)に枝を伸ばす品種が多い中、クィーン・オブ・スウェーデンはハイブリットティさながらに垂直に枝を伸ばしてくれるため、結果的に株の大きさの割には専有面積がその他のイングリッシュローズよりも小さくまとまる品種である。また、ステムが強く、小さめの花を咲かせるので花の重みに負けてうつむいてしまうようなことがないのも好感度が高い。
香りに対する印象は薄く、なぜDavid Austinはこの香りの薄いバラを厳しい選別過程で残したのか疑問に思われるかもしれないが、上の画像を見れば全て納得するしかないだろう。香りの薄いバラを敬遠している方もいらっしゃるだろうが、発想を逆転させて、香りが少ないバラは、香りが少ないことを補って有り余る何か別の魅力のあるんじゃないか?という視点でバラ選びをすると、バラ栽培はもっと面白くなるだろう。

成長記録

2017.04.22
まっすぐ上に咲きそろおうとするこの樹形は、数あるERの中で珍しい。
2017.04.22
2016.05.25



2016.05.18
TOYOTA 86とクィーン・オブ・スウェーデン



2016.05.17
2016.05.08 去年に引き続き、爆発的な開花が期待できるクィーン・オブ・スウェーデンだが、遅咲き?のようで日当たり条件が最も良好な場所に位置しているのにもかかわらず、蕾はまだかなり小さい。

2016.04.30 春先のクィーン・オブ・スウェーデン。

イングリッシュローズにしては直立型の樹形が特徴的な品種で、大変扱いやすい。

2015
一番花
2015
やばい!本領発揮!
2010.11.14の状態だった株だとは思えない!
2015
一番花
2014
2014
2013 マレーシア駐在につきアップできず。
2012.05.30
2012.05.30
枝がまっすぐ伸びてかさばらない優秀品種。切って人に差し上げると大変喜ばれるらしい。
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.11.14
ひと足早く剪定完了。
2010.10.11
2010.07.18
2010.07.17
2番花が咲き始めている。つぼみの数は10個程度か。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.06.12
粒のそろった花を咲かせてくれた。

クィーン・オブ・スウェーデンはデビッドオースチンロージスのカタログ2010の表紙を飾っている。
2010.05.29 一本木公園バラ祭りにて入手。

ウィズリー2008
ムンステッド・ウッド
ヤング・リシダス
などの最新品種の誘惑に負けず、鉢植えに適するコイツを手に取った。