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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

パパ・メイアン

Papa Meilland - パパ・メイアン -

パパ・メイアン

バラ イメージ

メイアン社の創設者、アントワーヌ・メイアンに捧げられた銘花。黒赤系の芳香種の代表的品種で、「パパ・メイアン」「オクラホマ」「ミスター・リンカーン」の3兄弟のうちのひとつでもある。3品種ともクライスラーインペリアルとシャルルマルランという赤バラの交配によって作出されている。ほぼ同時期に作出されているのも興味深い。

パパ・メイアン     1963年 仏・メイアン
オクラホマ       1964年 米・スイム&ウィークス
ミスター・リンカーン 1964年 米・スイム&ウィークス

イングリッシュローズ一辺倒だった頃、初めて購入したハイブリット・ティである。
本品種は1988年に世界バラ会連合殿堂入りしており、銘花中の銘花である。最たる特徴はその素晴らしい香りで、たいへん強く香る。香りがよいとされているイングリッシュローズをも凌駕する。バラの香りは遠くまで漂わないと思っていたが、その香りが1階のリビングまで香ってくる。
「オクラホマ」より1週間ほど遅く咲き、明るい赤で高芯剣弁である。と言うのが両者を比較した時の第一印象である。
パパ・メイアンの香りを体験していただくと、誰しもが驚愕する。それほど素晴らしい香りである。ブラインドを発生しやすい印象がある。

成長記録

2011.02.28 海外赴任が決定し、鉢バラの面倒は見れなくなったので売却。
2011.11.14
ひと足早く剪定完了。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.05.01 蕾の発生を確認。
2010.04.25 寒気に当たったためか、ブラインドを多発した。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.12.06
バッサリ切り落とすのがポイント。

良い芽を残して1/2程度の高さにした。
2009.10.15
秋のパパ・メイアン2個目。

花数は少ないが、そのぶん花は立派だ。
2009.10.07
秋の深まりとともに、花色がドス黒くなってきた。
黒バラの真骨頂というところか。

香りは相当ヤバく香る。
2009.06.26 うどん粉病撲滅のために、発症中のものについて再度サプロールを散布。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.05.21
2輪目、3輪目が次々と開花中。
巨大で整形花がどんどん出現。

そして濃厚で素晴らしい香りをはなっている。

980円の苗でこの結果が得られれば大満足である。
2009.05.18
遂に開花したパパ・メイアン。
同じ親を持つ兄弟品種「オクラホマ」とは全く違う印象を受ける。

共通しているのはその素晴らしい香りで、強く・素晴らしく香る。
2009.05.11 2日連続30度近くまで気温が上昇。萼が開いて、開花直前の状態になった。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.04.18 ちいさな蕾が発生。
2009.03.21 10号スリット鉢に植え替え。
2009.03.15
近所の園芸店で購入。

980円だった。