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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

Princess Alexandra of Kent プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

バラ イメージ

デビッド・オースチン・ロージスより2007年に発表された比較的新しい品種。
イングリッシュローズの中では随一の美しさと荘厳さを持ち合わせた花と言っても過言ではない。花色はピンクでギッシリと花びらを詰め込んだ見事なロゼット咲になる。ただし、ステムが華奢な割にはあまりにも立派な花を咲かせるため、うつむいて咲く場合が殆どである。四季咲き性は良好で、良く返り咲くため、逆にいえば株が充実しづらい事が考えられる。香りは強い部類に入るが、強烈と言うほどではなく、意外にも香りに関する印象は薄い。
近年のデビッド・オースチン作出らしく耐病性は高く、適切な薬剤散布を行うことによって、うどんこや黒点病を防除することは可能だ。
おそらく、花単体をみると庭の中で最も豪華なバラと言えるが、下を向いて咲くのが残念である。

成長記録

2011 マレーシア駐在に伴い、鉢バラの面倒は見れなくなったので売却。
2010.11.20 バッサリ剪定完了。
2010.11.06
2010.10.31
2010.07.17
2番花にもかかわらず、この美しさを誇るプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。超美麗花である。
2010.07.13
続々開花中。
去年の生育不良は何だったのだろう?
2010.07.08
2番花を咲かせてくれた。
意外に元気がよくて、一安心である。
2010.05.30 瀕死の重傷を負っていたプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントだったが、意外に復活した。
2010.05.30
2010.05.30
開花中だったようで、2時間後にはここまで咲き進んだ。
2010.01.09
寒肥を施す際に根の不良を発見し、鉢に植え替えた。
2009.12.05 パッとしない存在となっていたプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントであるが、最後の最後に素晴らしい花を咲かせてくれた。

季節によってかなり色が変わるようだ。
2009.08.15 暑さのせいか、疲弊気味。
2009.06.26 ベーサルシュートを1本発生させた。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.23

昨日の温かい天気が良かったのか、今朝になって開花していた。
デビッド・オースチン・ロージスのカタログと比べると劣ってしまうが、それでも十分美しい花を咲かせてくれた。本領を発揮するのは株が充実してからだ。
2009.04.19 蕾の発生を確認。
至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.20 連日の陽気で芽が動き出した。
2008.12.27
ジュビリー・セレブレーションの横、Aゾーンに地植え。

左がプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント
右がジュビリー・セレブレーション
2008.12.25
2007年の最新品種、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントがお手頃価格で出ていたので、e-フラワーで購入。
巷での評判も良く、相当な期待を寄せて購入。