本文へスキップ

shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

オクラホマ

Oklahoma - オクラホマ -

オクラホマ

バラ イメージ

黒赤系の芳香種の代表的品種で、「パパ・メイアン」「オクラホマ」「ミスター・リンカーン」の3兄弟のうちのひとつ。3品種ともクライスラーインペリアルとシャルルマルランという赤バラの交配によって作出されている。ほぼ同時期に作出されているのも興味深い。

パパ・メイアン     1963年 仏・メイアン
オクラホマ       1964年 米・スイム&ウィークス
ミスター・リンカーン 1964年 米・スイム&ウィークス

「パパ・メイアン」のあまりの素晴らしい香りに感動してしまい、購入したものである。
「パパ・メイアン」は1988年に世界バラ会連合殿堂入りしていることからも、「オクラホマ」の実力を垣間見る事が出来る。
開花を今か今かと待ち望んでいる中、最も早く咲いてくれる「早咲き性」という大変ありがたい性質があるようだ。まだ寒い日が続く長野の4月早々から蕾を付け、そこから長い時間をかけて蕾が成熟して行く。開花した花はかなり黒味がかかった巨大輪。そして強く、素晴らしい香りを持っている。シーズン一番花に相応しい花である。なお、パパ・メイアンよりも黒く、やや丸弁、そして早く咲くというのが両者を比べた時の第一印象である。
四月に寒波に遭うとブラインドしてしまう印象あり。

成長記録

2011.02.28 海外赴任が決定し、鉢バラの面倒は見れなくなったので売却。
2010.11.20
2010.10.10
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.05.30 究極の美しさを誇るハイブリットティの一番花、八分咲き。

2010.05.27 濃厚なダマスク香を持つオクラホマ。

開花が始まった。
2010.05.22
開花は近い。
蕾の数は5個。
2010.05.01 蕾の発生を確認。
四月の寒波の影響か、ブラインド発生。
ブラインドは摘み取りなどの処置を施した。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.12.27 植え替えおよび剪定完了。

半分以下の高さまで切り詰めた。
2009.06.26 うどん粉病撲滅のために、発症中のものについて再度サプロールを散布。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.06.07 2番花が一斉開花した。
2009.05.18 花が完全に開ききって香りも薄くなってしまったので、花は切り取った。
2009.05.15
2輪目も開花。1輪目は開ききったようだ。15cmオーバーの巨大輪だ。
2009.05.14
2009.05.13
濃厚な香りを漂わせながら素晴らしい花を開花させた。
2009.05.12
左は早朝の状態。
夕方、会社から帰宅すると花弁が開き始め、濃厚な香りを漂わせていた。
これで香りが無ければ味も素気もない「よくあるバラ」になってしまう可能性が高いが、香りをまとう事によって数ランク上の非常に魅力的な花に豹変するから不思議である。
明日の朝には完全開花しているはずだ。
2009.05.11 2日連続30度近くまで気温が上昇。萼が開いて、開花直前の状態になった。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.04.11
マダム・ピエール・オジェに続き、オクラホマからも非常に小さな蕾を数個確認。

早咲きなのかもしれない。
2009.03.27 あまりにも内芽が多かったので、内芽は切った。
2009.03.21
近所の農協で購入。

京成バラ園芸の大苗で1150円だった。

早速10号スリット鉢へ。