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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

レディ・オブ・シャーロット

Lady of Shalott - レディ・オブ・シャーロット -

レディ・オブ・シャーロット

バラ イメージ

2009年に発表された、ボクの中では比較的新しいと思っているイングリッシュローズ。コイツを購入した動機は名前がカッコ良いという事と、イングリッシュローズでは珍しい複輪花であることだった。2009年発表で、2010年4月に手に入れているので、まだレディ・オブ・シャーロットの情報がほとんど出てきていないタイミングで購入したことになる。非常に残念なことにこのバラを購入した直後にマレーシア赴任してしまったため、このバラの本領をまだ味わっていなかったりする。
このバラはいわば直感で購入したようなものだが、日本から送られてくる写真を見る限り、その直感は大当たりしており想像以上の成果を見せてくれている。
四季咲き性が比較的高い上に樹勢も強い強健な品種で、育てていて安心感がある。つるバラと見紛うような枝を伸ばすことがあり、その強健な生育ぶりに手を焼くことがあるかもしれないが、樹勢が弱くて消え入りそうなバラよりも、このようなバラの方が初心者でも扱いやすいだろう。
花はイングリッシュローズでは珍しい複輪花。基本はパット・オースチンやレディ・エマ・ハミルトンを彷彿とさせるオレンジ色だが、レディ・オブ・シャーロットは蕾の時に日光が当たっていた部分がピンク色や黄色などの色に変わり、開いた時に大変美しい花を咲かせるのが最大の特徴で、価値がある。特に、春の一番花では圧倒的な美しさを放つ品種であり、お勧めだ。ただし、香りに対する印象は今のところ薄く、天はこのバラに三物も四物も与えなかったようだ。

成長記録

2017.05.23
満開宣言。



2017.05.16
一輪目が開花した
2017.04.23
めっちゃ茂ってます。
2017.04.22
2017.04.09
芽吹きの季節到来。
2016.07.03

二番花でもここまで咲いてくれる。
2016.07.02
2016.07.01
2016.05.18
2016.05.16

2016.05.14





爆発的開花中。記事はこちら
2016.05.10
2016.05.08

2016.05.03
2016.04.27
株元チェック
2015 マレーシア駐在につきアップできず。
2014
2013 マレーシア駐在中につきアップできず。
2012.06.07
2012.05.31
2012年一番花。大変美しい花で、母親から絶賛の的となっている
2012.05.31
2012.05.31
2010.11.20
ジュビリー・セレブレーションとレディ・オブ・シャーロットだけでこんなに切った。
2010.11.20
2010.10.17
レディ・オブ・シャーロットとジュビリー・セレブレーションのコラボレーション。
2010.10.03
2010.08.13
2010.08.03
レディ・オブ・シャーロットは植え付け初年度にもかかわらず、休み知らず。株が充実したら年中咲きまくる品種になるかもしれない。
2010.07.25
2010.07.22
2010.07.19
2010.07.18
2010.07.17
2010.07.15
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.06.02 小さな2番花。
2010.04.29 暖かさで開花した。
第一印象としては、パット・オースチンとレディ・エマ・ハミルトンを
足して2で割ったような花様である。
2010.04.27
届いた苗は予想外の開花苗だった。
レディ・オブ・シャーロットの花をいきなり拝む事が出来るとは思っていなかったので、なんだか得した気分である。

やや軽めだが、確実にティー系の香りだ。
2010.04.23 バラの家にてスノー・グース、モーヴァン・ヒル、レディー・オブ・シャーロットを注文した。
1週間程度で届く予定。
最新品種につき、6880円のプレミア価格。過去に購入した60本のうち最も高い苗となった。