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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

レディ・エマ・ハミルトン

Lady Emma Hamilton - レディ・エマ・ハミルトン -

レディ・エマ・ハミルトン

バラ イメージ

超がつくほど優秀な品種で、欠点が見当たらない。連続開花性は特筆すべきものがあり、枝がどんどん分岐して次々に花を咲かせてくれる。そのため、シーズン中は常に咲いている状態になる。素晴らしい花容と芳しいフルーツ香を持ち合わせ、独特の赤銅色の葉にオレンジの花が栄える。ベーサルシュートも良く発生させるが、伸び過ぎて暴れる事もなく、途中で分岐して素晴らしい美麗花を付けてくれる。そのため、腰上程度の程良い大きさで管理できる。樹形は直立型なので、横に広がってかさばる事もなく、非常に取り扱いが楽だ。ちなみに、2009年の6月は10本以上のベーサルシュートを同時に発生させるなど、驚異的とも言える優秀さを見せつけてくれている。唯一、気温が高くなる夏季は貧弱な花になってしまうが、全く咲かないよりマシである。
耐病性もかなりあり、春に軽微なうどん粉、夏以降に黒点病を患う程度で、全体としてはレベルは高い。定期的な薬剤散布を怠らなければ、ほぼ100%防除できるであろう。
優れた連続開花性、素晴らしい花容と香り、樹形はコンパクトで暴れず、鉢植えも可能。さらに高い耐病性まで持ち合わせる本品種は、万人に愛される資質があると思う。「とにかく一本欲しいんだけど、何がいい?」と聞かれたら、「レディ・エマ・ハミルトン」と即答してしまう。それほど育てやすく、本当に素晴らしい品種だ。

成長記録

2018.04 イングリッシュローズの中でもかなりのお気に入り品種だったが、ボクが不在の間に恐らくカミキリムシの食害に遭い株がどんどん委縮してしまった。庭の改修工事に伴って除去した。非常に扱いやすいバラで、機会があればもう一度植えたい品種であり、バラ栽培の魅力を教えてくれた品種でもある。
2016.05.20
2016.05.08
2015 マレーシア駐在につきアップできず。
2014 マレーシア駐在につきアップできず。
2013 マレーシア駐在につきアップできず。
2012 マレーシア駐在につきアップできず。
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.11.20
2010.10.03
2010.09.11
2010.09.11
2010.08.13
2010.07.31
2010.07.31
2010.07.25
2010.07.25
2010.07.17
2010.06.14

2010.06.13
2010.05.05 蕾の発生を確認。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2010.01.09 寒肥を施した。スコップに牛フン2杯+骨粉入り油粕1杯。
2009.10.15
6月から一回も途切れることなく咲き続けるレディ・エマ・ハミルトン。

この連続開花性は、半端じゃない。
2009.10.09 目の前のコキア(ほうき草)の紅葉が始まり、思わぬ共演を見せている。

レディ・エマ・ハミルトンの銅赤色の葉とオレンジ、コキアの赤紫の紅葉はよくマッチする。
2009.10.06
一回も途切れることなくまだ咲き続けているレディ・エマ・ハミルトン。

まだ10個程度の蕾が控えている。
2009.08.15 全く休むことを知らず、常に2桁の花付きを見せ続けている。
2009.07.20 10本同時に発生したベーサルシュートがヒザ上で分枝して蕾をつけ、結果的に2番花の数は100を超える勢いだ。
恐ろしい程に優秀な品種だ。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.06.07
入れ替わり立ち替わりで、咲きつづけているため、満開状態が一週間近く続いている。

そんな中、ベーサルシュートを10本同時に発生させた。
やっぱりレディ・エマ・ハミルトンは期待を裏切らない。
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.23
レディ・エマ・ハミルトンが開花し始めた。
どれもそうだが一番花は特に美しい。
久しぶりのフルーツ香がこれまた素晴らしい。
2009.05.21
ここから鬼のような連続開花性を発揮してくれるハズ。
2009.05.09 軽くうどん粉を発症。「イソジン・ガーグル希釈液」で応急処置。
最近、(軽度ではあるが)庭全体にうどんこ病が多発している。
2009.04.19 蕾の発生を確認。
至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.20 連日の陽気で芽が動き出した。
2008.12.21 寒肥を施した。
牛フンスコップ2杯、油粕、燐、骨粉。
2008.12.13 ほぼ全て落葉。
2009.10.24 秋の満開が近付いてきて、最高の色合いを呈してきた。花持ちも良くなって、最高だ。

初めて黒点病発症。病変部を2週間にわたって切除していった。
最近涼しくなってきた影響か、整形花が得られるようになってきた。
香り良し、花数多い、常に咲いている。最高の品種だ。
2009.10.06 樹勢、花つきはとても良く、最近は常に咲いている感じ。香りもよくてとても良いのだが、花もちが他の品種より悪い気がする。
2009.08.07
2個目が開花。
2009.06.06
夜中、梅雨の雨が強く降っていたが、それに負けずに開花した。レディ・エマ・ハミルトンとの初対面。蕾から開花まで20日近くかかったウィリアムシェイクスピア2000とくらべて、開花が早かった。
2009.05.26
たったの数日で蕾が充実してきました。ウィリアムシェイクスピア2000の蕾より充実が早い気がする。
2009.03.29
蕾が4つ付いた。まだ花を見ていないので摘蕾しないで咲かせる予定。
2009.03.29
地植え。
庭土6・腐葉土2・牛フン2。
元肥(腐葉土・牛フン・バラの肥料)
水ハケ良好。
2008.06.24 ネット通販で購入