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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

クラウン・プリンセス・マルガリータ

Corvedale - クラウン・プリンセス・マルガリータ -

クラウン・プリンセス・マルガリータ

バラ イメージ

大変素晴らしいつるバラ。夏以降の花数は少なくなるが、5月の爆発的ともいえる開花には圧倒させられる。日があまり当たらないような場所でも、一切ブラインドすることなく全ての新芽に1〜5個の蕾をつけてくれる。まさにブラインド知らず。しかも、それらすべてがギッシリ花びらを詰め込んだ完璧な整形花なので咲きそろった様は圧巻である。数日経っても花が開ききって形が崩れるようなことが無く、咲きたて美しい姿のままで散っていく。
夏季も比較的整った花をつける点も見逃せないが、つるバラとして扱えるだけあって四季咲き性は強くなく、春の一番花以降はオマケにちょっと返り咲くぐらいだと思っておいた方が良いだろう。春の一番花におけるこの整形花と花付きを味わってしまうと、夏季以降の花数減少は無視できるものとなる。
また初年度こそは芳香に関する印象は薄かったが、株の充実に伴ってか、強いフルーツ香を放つようになってきた。本品種はデビッド・オースチンより、優れた芳香を有する15品種のうちの一つに選出されていることから、一級の芳香を期待していいだろう。
樹勢は強く強健、シュートをバンバン発生させて大きくなりやすい。しかしながら我が家のマルガリータはおそらくカミキリムシの幼虫に入り込まれたのか、瀕死の重傷を負ってしまった。数年間も株が大きくならずむしろ退縮して小さくなってしまったのだが、2016年に何故か奇跡の復活を遂げグングンと大きくなりはじめ、現在に至る。
耐病性についてはうどんこ病に強い印象があり、定期的な薬剤散布を怠らなければほぼ防除することが可能。ただし、黒点病は梅雨時を境によく発生するので注意をした方が良いだろう。
なお、このバラはウィリアム・シェイクスピア2000と並んで正真正銘ボクが人生で初めて購入した1本である。

成長記録

2018.05.13





2018.05.12
2018.05.09
2018.05.06

2018.05.02
2017.05.26
2017.05.25

2017.05.24
2017.05.22



2017.05.21
2017.05.20
2017.05.12
2017.04.30
ステムは短め。この短さで蕾を上げ始めている。それもこのバラの良さ。


2017.04.09
芽吹きの季節到来。2016年は奇跡の大復活を遂げ、高さ3m近くまで伸びてくれた。
2016.05.18
2016.05.14
2016.05.13
2016.05.10
2016.05.08

去年までの数年間、原因不明の大乱調に陥って最悪では腰高さまでの大きさまで委縮してしまっていたが、なんだか大復活を遂げそうな予感。



2015 マレーシア駐在につきアップできず。
2014 マレーシア駐在につきアップできず。
2013 マレーシア駐在につきアップできず。
2012.05.25 一足お先に開花開始
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.11.20
剪定・誘引完了
2010.10.17
2010.10.14
2010.10.11
2010.10.09
2010.09.13
2010.07.25
2014年一番花。カミキリムシ被害にも遭ったのにもかかわらず、復活を果たした
2010.07.17
2番花が咲き始めた。
つぼみの数を数えたら60以上あった。
2010.07.05
もはや風物詩ともいえる黒点病が姿を現し始めた。今年はクラウン・プリンセス・マルガリータが最初の標的となった。駆け上がるように広がっていく。
2010.06.22 ベーサルシュート、サイドシュートを発生。
相変わらず元気がよい。
2010.06.18 しぶとく咲かせるマルガリータ。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.10.11
開花率が上がってきた。
2010.05.26

3番花。
2009.11.29 一足早く誘引を完了させた。

念願だったアーチ頂上に枝が到達。

来年の爆発的開花が非常に楽しみである.

2番花。
2009.07.11 2番花が開花中。
思いのほか沢山の花が咲いてくれた。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.06.07 花が終わったので、お礼肥を施した。
2009.05.24
現在、すべてのバラの中で最も素晴らしい活躍をしているのが、クラウン・プリンセス・マルガリータである。爆発的な開花をしているがそれでも開花率30%と言った所か。右奥の色違いは「グラハム・トーマス」
最強のレンズ300mmf2.8で撮影。

至る所でアブラムシの発生が再発するようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。ちなみに、去年悩まされたスリップスの被害が今年は激減している。1月前に撒いたオルトランが効いたのかもしれない。
2009.05.20
100〜200ある蕾のうち2,3個開花を始めた。このうずまき具合が最高。これが全部開花するのだ。
2009.05.17
数え切れない蕾のうちの一つが開花した。
暖かい日が続けば1週間後には満開になりそうだ。
2009.05.09 軽〜くうどん粉を発症。「イソジン・ガーグル希釈液」で応急処置。
最近、(軽度ではあるが)庭全体にうどんこ病が多発している。
2009.05.03 大量の蕾が株全体を覆うようになってきた。
2009.04.20 蕾の発生を確認。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.20 連日の陽気で芽が動き出した。
2008.12.21 寒肥を施した。
牛フンスコップ2杯、油粕、燐、骨粉。
2008.10.19 剪定を全くしなかったのが悪かったのか、夏以降に殆ど咲くことが無かった。しかし、1回り以上株元が太くなり、最も勢いよく大きくなった品種である。
病気知らずだったので放っておいたら、黒点病が発生。病変部を切除した。
2008.08.23
グラハムトーマスと並んで、背丈ほどに伸びた。
2008.07.21 気が付いたら、10株の中で最も大きく成長している。
多数の蕾を付けていたが、やっと開花。
2008.06.20 ウィリアム・シェイクスピア2000と競うように元気。
棘が多くて、バラっぽい。
2008.06.17 一番花が全部散る。
葉っぱだけになってしまったが、株元からシュートが5・6本出ているのを確認。
2010.05.09
2008.06.08
地植え。
約1週間程度で残りの蕾が次々開花した。
紅茶の香りがする。

アブラムシが増えたので、捕殺。
スリップスが発生。
花が汚くなってしまった・・。
アブラムシはともかく、花の中に潜むスリップスはどうすればよいのか分からん。
2008.06.01

一本木公園バラ祭りにて購入。
樹高40cm。
硬い蕾が5・6個。