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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

クレア・オースチン

Claire Austin - クレア・オースチン -

クレア・オースチン

バラ イメージ

デビッド・オースチンロージスより2007年に発表された新しい白バラ。デビッド・オースチンロージスは近年作出した白バラの中で最高の品種と称しており、事実、デビッド・オースチンの娘の名前を与えられたほどの品種である。それ故か、大変人気が高い。入手のきっかけは、2009年の一本木公園バラ祭りの初日、開園と同時に苗の販売会場に向かったところ、あるはずがないと思っていたクレア・オースチンを発見し、速攻でゲットしたものである。
白バラとされているが、開花直後は薄いレモン色であり、散る間際に真っ白に変化する。大変美しいカップ咲き。細く、しなやかな枝先に花をつけるので、うなだれて咲くことが多い。花もちは良くない印象があるが、四季咲き性は良好で常に蕾が控えている状態となるので、寂しさを覚えることは少ない。
購入当初は樹の性質までは調べていなかったのだが、つるバラとして扱えることを知り、この美しい花を咲かせるつる仕立てがあったら素晴らしいと考え、壁の近くに植えつけている。ただ、初年度は枝の先端に必ず蕾をつけたため、つる性のシュートを発生させることがなかった。来年は大型化を目指すべく、辛抱強く仕立てていきたい。耐病性はかなりある印象で、黒点知らず、うどん粉知らず。定期的な薬剤散布を行えば、ほぼトラブルフリーである。
クレア・オースチンは、最も期待している一本であったが、マレーシア赴任中に枯れ果ててしまい終了。どうも我が家の環境が気に食わなかったのか、今思うとカミキリムシの幼虫被害だったのかはわからないが、リベンジしたいバラである。

成長記録

2012 枯れ果てて終了。ぶっこ抜いた。
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.07.19
2010.07.18
2009.06.15 咲きガラ摘みを行い、お礼肥として化成肥料一握り施した。
っていうか、ウチのクレア・オースチンはどうも育ちが悪い。
2009.12.26 Bゾーンが気に食わなかったようなので、Dゾーンに植え替えた。
2009.10.18 クレア・オースチンの秋バラ。

細く、しなやかな枝先に花をつけるので、うなだれて咲くことが多い。今年植えたばかりの苗では地面すれすれで咲く事になるので残念だ。

早く大株に成長してほしい。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.06.20 購入当初は知らなかったが、意外にもツルバラへの用途にも使えるらしい。
速攻Bゾーンの壁際に地植え。思い切ってツル仕立てに挑戦することにした。
2009.06.18
薄いレモン色の状態で開花した。
明日には色が抜けて白くなるかな?
2009.06.14
蕾が充実してきた。
白バラなのに、レモン色の蕾だ。
2009.06.07 10号のスリット鉢に植え付け。
2009.05.30 一本木公園バラ祭りにて、以前から目を付けていたクレアオースチンを発見。迷わず購入した。
流石に目を付けている方は多かったみたいで、この品種はあっという間に売り切れていた。