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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

チャールズレニーマッキントッシュ

Charles Rennie Mackintosh チャールズレニーマッキントッシュ

チャールズレニーマッキントッシュ

バラ イメージ

作出は1988年なので20年も前の品種であるが、その特殊で美しい色合いから人気が高い。可愛らしい中輪カップ咲きの花様とその特徴的な花色が見事にマッチしている。四季咲き性は良好で、手入れさえすればシーズン通して花を楽しむことができる。耐陰性があるとの情報をどこかで得て、最も日当たりが悪いゾーンに植えられてしまった可哀想な品種でもある。半日陰条件下で3番花まで発生させ、黒点病で葉をバッサリ落としたかと思ったら、1カ月後には新しい葉を展開させ始め、秋に入ってほぼ日当たりゼロに変化してしまった過酷な条件の下で、シックなライラック色の花を咲かせてくれた。この事から、耐陰性は高いと思われる。
四季咲き性が良好な故か、極めてコンパクトにまとまる樹形だ。つるバラ化しないという点で、自己完結してくれる樹形である。このサイズならば鉢植えに向いていると思う。
耐病性は普通。黒点病には注意を要するが、計画的な薬剤散布によって軽度な症状でシーズンを過ごす事が出来るであろう。
なお、デビッド・オースチンがイングリッシュローズ図鑑で「時を重ねるごとにますます好きになりつつあるバラ。」と紹介していることから、噛めば噛むほど味わい深くなっていく品種だと思われる。

成長記録

2011.02.28 海外赴任が決定し、鉢バラの面倒は見れなくなったので売却。
好きなバラだったので、もう一度買い直ししたい。
2010.11.21
日当たりの悪いところで地植えしていたが、調子が出ないため
鉢に移すことにした。
2010.11.20 剪定完了。
2010.11.06
2010.09.18
2010.07.22
2010.07.19


2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.06.19
2010.05.04 蕾の発生を確認。
2009.12.31 寒肥を施した。
スコップ2杯と骨粉入り油粕を半杯。
2009.11.28


チャールズレニーマッキントッシュの秋バラ2輪目が開花。
蕾を多数抱えているが、この寒さでは開花は難しいだろう。
2009.11.21
日当たりゼロの過酷な条件化に置かれているにもかからず、見たことも無いような不思議な色をまとった花を開花させた。

これが本来あるべき特徴色「ライラック」なのか。
2009.07.18
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.06.13 Cゾーンへ地植え
2009.05.24


日陰条件をものともせずに、2番花を一斉に開花させた。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.06.13 Cゾーンへ地植え
2009.05.24


ライラックカラーが特徴といわれる「チャールズレニー・マッキントッシュ」が開花した。

確かに、ピンクとは異なったライラック調の色合いが発現している。

日当たり条件の良い場所においていたのだが、割合遅く開花したグループに属する。

至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.04.20 蕾の発生を確認。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.03.21
素焼き鉢はやめて、10号スリット鉢に植え替え。
2009.02.22 とりあえず素焼き鉢に、植えてみた。
2009.02.15 近所のホームセンターにイングリッシュローズの大苗が入荷されているのを偶然母が見つけ、何故か母が買ってくれたものである。