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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

コンスタンス・スプライ

Constance Spry - コンスタンス・スプライ -

コンスタンス・スプライ

バラ イメージ

1961年にイングリッシュローズとして初めてこの世に発表された記念すべきバラ。このバラが無ければ、今日のイングリッシュローズの姿は無かったかもしれない。オールドローズにモダンローズの四季咲き性を求めたのがイングリッシュローズであるが、コンスタンス・スプライは四季咲き性は持たず正真正銘の一季咲きである。一季咲きがゆえに、一番花の後は枝を伸ばす方向で成長を始め、1年で4m以上も伸びる事も珍しくない。ホンモノのつるバラなので、壁面などの広い場所を与える必要がある。
透き通るようなピンク色の花びらを持ち、大変美しい花を咲かせる。春の開花時は壁面を埋め尽くすほどに咲く。コンスタンス・スプライがそこに咲いているだけで、庭の価値が上がってしまうほどに、美しいバラだ。つるバラは年に一度しか咲かないからこそ価値があるのだが、それがコンスタンス・スプライとなればイングリッシュローズファンとしては特別な価値のある花といえる。我が家では西日壁面に植え付けているが、開花中に西日が強く照り付けると地面が乾燥したり花が痛むので、積極的な潅水によって少しでも花へのダメージを防ぎたい。
香りはミルラ香とされるが、花粉症シーズンに一度だけ咲くことやそもそも高所に咲くため、残念ながら香りに関する印象は薄い。耐病性は普通。黒点病には強い印象があるが、うどん粉病にはやや弱く、定期的な薬剤散布が必要である。しかし、ほぼ全てのバラは薬剤散布が必要と考えているので、コンスタンス・スプライだけが特別弱いという事ではない。なにはともあれ、イングリッシュローズファンであるならば、コンスタンス・スプライは外せないバラである。つるバラを植えるスペースがあるなら非常にお勧めの品種。

成長記録

2017.04.30



2016.10.16
一足早く誘引完了
2016.06.19 一番花を終え、シュートの季節になった。
一季咲きのコンスタンス・スプライのシュートは花をつけることなく枝を伸ばし続ける。

来年には素晴らしい花をつけてくれる大切なシュートだ。

2016.05.21

2016.05.08

2016.04.30
2016.04.27

株元の太さチェック。立派に成長しているのが分かる。
2016年
冬剪定

左から
ピーエル・ド・ロンサール
ピーエル・ド・ロンサール
コンスタンス・スプライ
コンスタンス・スプライ
ジェネラス・ガーデナー
2015
一番花

2015
一番花

2015年も素晴らしい。

有無を言わさぬ圧倒的なパワー。それが「コンスタンス・スプライ」
2014
一番花

2014
一番花

2013 マレーシア駐在中につきアップできず。
2012.06.03
満開を迎えたコンスタンス・スプライ。
一季咲きだが、その爆発力で四季咲きバラなど相手にしない。



2012.06.02
5分咲き程度か。
2012.05.30
5月下旬になり、開花が始まった。
2012.05.05
枝密度が桁外れなので、まさしく緑のカーテン。
無数の蕾が壁面を覆う。
2012.02
マレーシア駐在につき、面倒を見ることが出来ず、
プロに誘引をお願いした。
さすがプロ。素人との差がすごい。
2011 マレーシア駐在につきアップできず。
2010.12.26
誘引完了。
2010.10.03
全く手が届かない高さまで伸びてしまったので、ついに脚立を購入した。冬の誘因作業が楽しみだ。
2010.06.15 お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.06.14
盛りを過ぎたので、1花残さずバッサリ剪定を行った。年に1度、2週間の祭りは終了。しかし、つるバラが本当に面白くなるのはここからだ。ここから来年の開花の礎となるシュートをバンバン発生させるからだ。
2010.06.06
2010.06.05
ご近所様のちょっとした注目スポットになっている。
2010.06.04
右半分がコンスタンス・スプライ。
左上のの塊はピエール・ド・ロンサール。
2010.06.03
コンスタンス・スプライ。最高・・・。
2010.05.30
遂に1輪だけ開花した。植えてから1年半待った。
2010.05.09
蕾の状態。
2010.04.29 蕾の発生を確認。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.12.31 寒肥を施した。
スコップ2杯と骨粉入り油粕を半杯。
2009.11.23
ひと足早く誘引完了。あの貧弱な新苗が1シーズンでここまで大きくなるとは、正直思ってもいなかった。
2009.08.15 鬼のような伸長力で3mを超えた。
2009.06.26 うどん粉病撲滅のために、発症中のものについて再度サプロールを散布。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.06.07 Dゾーンに植え替え。
あんなにヒョロヒョロだった新苗も、ポットの中をビッシリと根が回っていた。
2009.05.30 一本枯れたのが悔しくて、一本木バラ公園にて大苗を見つけたので、迷わず購入。
コンスタンススプライの壁面にあこがれているので、意地でも実現してみせる。
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.03 1株は成長しているのだが、1株は動きが見られずにシワシワになってきた。
枯れてしまったようだ。枯れた株はゴミ箱に捨てた。
2000円も払ったのに残念至極である。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.02.22
いつまでもポットに入れておくのは可哀想なので、鉢に移し替えた。
2009.01.24 新苗在庫を2株購入。
一本2000円。