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shinzou's Life Style

shinzou's Roses バラの成長記録

アンブリッジ・ローズ

Ambridge Rose - アンブリッジ・ローズ -

アンブリッジ・ローズ

バラ イメージ

イングリッシュ・ローズの中では早咲き性なのか、イングリッシュ・ローズの中では最も早く開花した。色はアプリコットで、花径は10cm程度の中輪カップ咲きで美しい。香りは強く、デビッドオースチンのホームページで特に香り高い品種のうちの一つに紹介されている。このミルラ香は今まで嗅いだ事のない独特の香りなので、文章ではうまく表現できない。個人的には「ウィリアム・シェイクスピア2000」のようなオールドローズ香の方が好きであるが、その辺は個人の好みの範疇であろう。
樹形は非常にコンパクト。しかも横張りしない直立型なので、場所をとって困るということは殆どないと思われる。我が家においては鉢植えで育てているが、ここまで鉢植えに向いているイングリッシュローズも中々ない。
耐病性は高く、適切な薬剤散布によって春の時期ににしっかりうどん粉病を防除してあげれば、美しい1番花・2番花を楽しむ事が出来る。個人的な印象的としては、黒点に強く、うどん粉にやや注意を要すると言ったところか。
いずれにせよ、アンブリッジ・ローズはイングリッシュ・ローズの中では早咲き性という意見が散見されるなかで、確かに最も早く開花した。4月〜5月の時期は、今か今かと開花を待ち望んでいるので、「早咲き性」という性質は大変ありがたいものである。そう言った意味でも価値のある品種である。

成長記録

2011.11.28 海外赴任が決定し、鉢バラの面倒は見れなくなったので売却。 
2011.11.14
ひと足早く剪定完了。
2010.10.10 しばし休憩の後、アンブリッジ・ローズの秋バラが咲き始めた。

独特のミルラ香を漂わせる。

蕾の数も20個ほど確認できる。
2010.07.17 アンブリッジローズの2番花が終わりに近づいてきた。

かなり良く咲いてくれたと思う。
2010.07.13
続々開花中。烈なミルラ香が玄関先に漂っている。
2010.07.09 一番花をほうふつとさせる程に咲いてくれた。
2010.06.15 咲きガラ摘みを行いつつ、バッサリ剪定し、お礼肥として化成肥料一握り施した。
2010.05.30
見ごろを迎えたアンブリッジ・ローズ。
2010.05.27 濃厚なミルラ香をもつ、アンブリッジローズの開花が始まった。

アンブリッジ・ローズを知っている方であれば、周囲に漂っている香りがどれほどのものか想像いただけると思う。
2010.05.24
開花は目前となった。
2010.05.01 蕾の発生を確認。
2010.01.17 黒点病・うどん粉病・カイガラムシ等の予防のため、石灰硫黄合剤を塗布した。
2009.12.07 植え替え。
良い芽を残して半分程度の高さまで切り詰めた。
2009.10.24
2009.06.26 うどん粉病撲滅のために、発症中のものについて再度サプロールを散布。
2009.06.20 庭全体にうどんこ病が蔓延しているので、サプロールを散布。
2009.05.24 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.05.17
本格的な開花が始まった。独特の香りがたちこめている。後ろに咲くのはクレマチスの「ハーモニー」。
2009.05.16
イングリッシュローズの先陣を切って開花し始めた。「オクラホマ」と「アンブリッジ・ローズ」が濃厚な香りを共演しているので、近づくだけでむせ返るようだ。1輪開花しただけでこれだから、満開になったらすごい事になりそうだ。
2009.05.11
2日連続30度近くまで気温が上昇。一気につぼみが色づき始めた。あと数日で開花しそうだ。
2009.05.03
再度うどん粉病を部分的に発症。短期間のうちに3回もうどん粉を発症している要注意品種となっている。徹底的にマークしているので、今のところは極めて軽微な症状で食い止められている。ドラクエの「スライム」が想起される、可愛らしい蕾である。
2009.04.26 再度うどん粉病を発症。
軽微だが、複数回繰り返しているために、予防を兼ねてダコニールを散布。
2009.04.19 至る所でアブラムシの発生がみられるようになったので、予防も兼ねて「オルトラン粒材」を株元に散布。
2009.04.15 早くも蕾を確認。
喜びもつかの間、うどん粉を軽く発症。
2009.03.29


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