病害虫の防除 本文へジャンプ
我が家の病害虫


No.1 カミキリムシ -Teppou mushi-

最凶・最悪の害虫
テッポウ虫とも呼ばれるカミキリムシの幼虫はバラの基幹部を食害し、バラを根元から枯死させてしまう。カミキリムシの被害はその他病害虫よりも圧倒的に甚大なものである。
カミキリムシ

No.2 うどん粉病 -Udonko-

■3大病害虫 その1
我が家で最も普通に見られ、かつ最も厄介な病気である。
放置すると重症化し、春の一番花を全滅させる破壊力を持つ。
春のうどん粉を克服すれば、一番花は成功したも同然となる。
うどん粉病

No.3 バラゾウムシ -Bara Zoumushi-

■3大病害虫 その2
普通に見られる害虫である。新芽や蕾を狙い撃ちされる。
放置すると生育・開花に深刻な被害を及ぼす攻撃力を持つ。蕾やシュート上でコイツを発見する度に、軽い殺意を覚えることになる。
クロケシツブチョッキリ(バラゾウムシ)

No.4 黒点病 -Kurohoshi-

■3大病害虫 その3
我が家においては秋頃から猛威をふるい、次々に落葉していく。
春の一番花に対する影響は軽微であるため、上記2つの病害虫よりも深刻ではないが、重大な病気には変わりはない。
黒点病

No.5 アブラムシ -Aburamushi-

■その他の病害虫
アブラムシ退治よりも、うどん粉病やバラゾウムシ退治に労力をかけたほうが見返りが大きいと考え、無視することが多い。ただ、放置すると無視できないほど爆発的増殖をしている場合がある。
アブラムシ

No.6 コガネムシ -Koganemushii-

■その他の病害虫
成虫は花を食害し、幼虫は根を食害する。
飛来や産卵を防ぐことは不可能であり、また被害は軽微なために基本的には無視する。ただし、鉢植えに産卵された幼虫には要注意。
カナブン