500px
shinzouアカウントを新規作成




500px

新年になると何か新しいことを始めたくなるものだが、2016年に向けて「500pxに本格的に参加」し、かつそれをshinzou's Photoをご愛顧の皆様にも公開する事に決めたのでご紹介させて頂きたい。

本ホームページは長期間にわたって「ホームページ」という形態にこだわり続け、ブログ形式やSNS形式に取って代わられることはなく、これからもホームページをやめるつもりはビタ一文もないのだが、そろそろ新たな風を吹き込みたくなってきたので、今回500pxにshinzou名で参加することにした。

実は、500pxには2年ほど前からFacebookのアカウントで参加していたのだが、Facebook経由で参加すると写真に興味のない知り合い方にまで余計な情報が伝わってしまうなど様々な不都合があっため、Facebookで参加していた500pxアカウントは削除し、完全に独立した形でshinzou名でアカウントを作成し、今後はそこで運営していくことにした。



500pxという名前は写真を撮られている方であれば一度はその名前を聞いたことがあるかと思うが、500px参加者は日本だけではなく世界中の方々なので、その母数はとてつもなく大きいのが一つの特徴で利点でもある。

ここにアップロードするからには「世界中の方々に自分の作品を見て頂くのが目的の一つ」となるが、特筆すべきは、ここに挙げられてくる写真はメチャクチャレベルが高いものが多いことであり、500pxを見るたびに、「こりゃ、ボクなんかの写真じゃ全く太刀打ちできんな・・・。」と自分が撮った写真を見返して恥ずかしい気持ちにすらなるほどである。実力不足は百も承知でアップロードしてみると、いくつかの写真はPopular Photoまでは上がってくれるので、厳選した一枚であれば一応少しは戦える事は分かっている。

アップロードした写真がPopularになると、目立つところに自分の写真が表示され、より多くの方に見てもらえるようになるなどの仕掛けがある。下記サムネイルは500pxのPopularまで上がってきた作品群だが、中央にあるクアラルンプールの夜景写真は今回ボクが上げた写真のうちの一枚。

経験上500pxは、風景写真では濃い味つけを施したものが好まれることが分かっているため、意図的に濃い味つけをしてアップロードしている。実際、今回上がってきたクアラルンプールやシンガポールの夜景もかなり濃い味付けにして出しているが、その他の方々の風景写真を見るとさらに濃い味つけをしているのが分かる。このように、500px対策の作風に仕上げるのも一つのコツであり、RAW現像処理は必須。JPG撮って出しの風景写真では太刀打ちできないだろう。



また、時差を考えて作品をアップロードしたほうが良かったりする。つまり日本で都合のよい時間帯は、実は500px利用者が少ない時間帯かもしれないという事だ。500pxには数分単位ですごい作品数が上がってくるので、スタートダッシュが肝心。スタートダッシュでアクセス数を稼げればPopularクラスに指が引っ掛かり、そこから更にアクセスを稼ぐ事が出来るが、スタートでコケると素晴らしい作品群の中にボクの作品などは一瞬で埋没してしまい、下手すればアクセス数が一桁で止まる事すらある。
実際、自信作がなしのつぶてだったり、それよりもいまいちだと思ってたのがかなり上位に来たりする現象も味わっているので、人口が少ない日本・マレーシアが都合のよい時間帯ではなく、欧米の方々が閲覧開始するであろう時間帯を狙ってみると良いと思っている。
とにかく、アップロードされてくる写真が全てハイレベルなので、ボクのような写真が上部に表示されるようにするにはアップロードする時間帯まで考える必要があるのだ(と思っている)。



500pxへのリンクボタンは画面左側に追加されている。

いずれにせよ、500pxにはホームページには載せきれていないような未公開カットや、同じ作例でもかなり違う味付けがされた作例多数掲載する予定となっているので、もしこんなボクの作品に興味を持って頂けるのであれば、500pxのshinzouをフォローして頂ければ幸いです。

500px参加の作用

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