Nikon D4

Nikon一桁機に関して言えば F6からD3に乗り換え、D4を買い足しているのでこれが3台目の一桁機になる。ボクの基本方針は3台以上のカメラは持たない事であるが、予備機も常にある事。つまり2台持ちが鉄則となっている。よって現在のメイン機はD4で、予備機がD3だ。

D3と比してD4が素晴らしいのは画素数云々よりも「カメラとしての基本性能」の高さが挙げられる。D4は「その瞬間を撮り逃さない」ための基本性能がブラッシュアップされており、全てを直観的に行えるようになっている。「その瞬間を撮り逃さない」。これこそが本来一眼レフに求められている普遍の真理であり、正当進化していると感じる。これが、ボクがD4を使っている絶対的な理由である。

もう少し具体的に言うと、子供のポートレート撮影において、一瞬だけ見せる気まぐれで魅力的な表情・しぐさを撮るとき、自分が「あっ!」と思った瞬間にはもう既にシャッターが下りていなければならない。それは瞳の中に写る自分までピントが合っていなければならないし、頑強な体躯でブレが抑えられていなければならない。それら全ては一眼レフに要求されるべき基本的な事項であり、D4はそれがしっかりできている。

こいつは、最高の相棒だ。


機種 D4 有無を言わさぬ圧倒的なパワー。

もはや

D4は、「その瞬間」を撮り逃さない。

これがD4の存在価値であり、ボクがD4を使う絶対的な理由。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F1.8
露光時間 1/3200s
ISO感度 ISO400
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち

機種 D4 2014 Formula 1 Malaysian Grand prix

このようなシーンではD4の独壇場。

10枚/秒の爆速連写でひたすらシャッターを切りまくれ。

あとは、D4が何とかしてくれる。
レンズ AiAF-I Nikkor ED 300mm f/2.8D IF
テレコンバーター AF-S TELECONVERTER TC-20E II
露出モード 絞り優先オート
絞り F14
露光時間 1/40s
ISO感度 ISO100
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 600mm
AFモード AF-C ダイナミック9点
ピクチャーコントロール 風景
三脚 三脚使用、流し撮り

機種 D4 「あっ!」と思った瞬間には既にシャッターが切れていなければならない。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F2
露光時間 1/250s
ISO感度 ISO450 (感度自動制御「高速」)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 その瞬間にシャッターが切れていれば良いってものじゃない。

f/1.4レンズを至近距離・絞り開放付近でも、瞳の奥に写っている「自分自身」にまでピントが合っていなければならない。

それを可能としてくれるのが、D4の厳密なAF精度だ。
レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F1.6
露光時間 1/50s
ISO感度 ISO180
露出補正 +0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 24mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち



機種 D4 ネイチャーフォトもお手の物。

何でも撮れる。
レンズ AiAF Micro Nikkor105mm f/2.8D
露出モード 絞り優先オート
絞り F5
露光時間 1/320s
ISO感度 ISO720 (感度自動制御「高速」)
露出補正 -1.0
測光モード スポット測光
焦点距離 105mm
AFモード マニュアルフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 ボクが撮りたいのは、いつだって「その瞬間」だ。

その0.1秒後では、もう遅いんだ。

だからこそボクには「D4」

コイツを使うのに、これ以上の理由は必要ない。
レンズ AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF
露出モード 絞り優先オート
絞り F2.8
露光時間 1/320s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

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