Nikon D850+2414G
夜間動画性能

折角購入したNikon D850なので、元を取るべく写真を撮るだけではなくて様々な用途で利用してみたいと思っている。そんなわけで最近はNikon D850を車のダッシュボードの上に置いて「ドラレコ替わり」として使うという、前代未聞的使い方をしている。
D850をドラレコ替わりに使うにあたり、いろいろな焦点距離のレンズを試してみたが、35mmより上は広角が全く足りず、かといって14-24mmF2.8Gではレンズ本体があまりにも大きすぎてダッシュボード上にカメラが収まらない。というわけで最も適切なレンズは2414Gという結論に達して、結果的に2414Gの使用頻度が高くなっている(しかもぶっちぎりに)。一時期は2414Gの使用頻度が落ちていたのに、ここにきて一気に使用頻度が激増するとは、どのレンズがいつ活躍するようになるかは、わからないものだ。

ところでボクのクルマにはすでにケンウッドのドラレコ「DRV−410」がすでに装着されているのに、なぜ敢えてD850を使っているかと言うと、「ドラレコのマイク性能があまりにもショボすぎる」ということが決定的で、さらには「夜間ほとんど何も映ってない」ということだ。あの安価で小さな筐体に小さくて暗いレンズと小さいセンサーが載っているだけなので仕方が無いといえば仕方が無いのだが、性能に不満があるのは曲げようのない事実なのでD850を使うことにしているのだ。

1つ目の不満点であるドラレコのマイク性能については、D850は内蔵マイクと言えどもドラレコとは雲泥の収音能力を持っており、マイクの問題は解決された。そして今回D850で夜間の動画を撮影する機会に恵まれたので今回紹介してみたい。動画後半が夜間動画になるが、肉眼で見るよりもはるかに明るく映すこのD850+2414Gの性能は流石としか言いようがない。ボクは街並みの夜景写真が大好きなのだが、流れる夜景写真を見ているかのような動画性能を見て本当に驚いてしまった。

これを味わっちゃうとドラレコの映像を、動画編集の素材として使ってられないのだが、車に乗るたびにD850+2414Gを引っ張り出すわけにもいかず、悩みは尽きないんだ。


機種 D850 この夜景描写性能、本当に驚きだ。
レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
露出モード プログラムオート
絞り オート
ISO感度 オート
露出補正 +0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 24mm
AFモード MF(固定)


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