Nikon D850の作例
AF精度は確実にD4以上

ボクは「D4」を丸4年以上毎日のように扱ったので、D4の取り扱いや癖やその速さや精度については、よく分かっているつもりだ。みっちりと「D4」を取り扱った後に「D850」を扱い始めてすぐに確信したことがあるのだが、それは

「D850のAF精度は確実にD4以上」

ということだ。D850のAFシステムは「D5」ゆずりなので、当然といえば当然なのかもしれないが、ピントが当たる当たる。D4のAF精度も当然高いのだが、D850のそれは確実にD4以上でサクサク当たるので撮影がはかどる。

大口径単焦点レンズを用い、浅い被写界深度の中で、狙ったところにピントが当たっていないと気が済まないボクとしては、狙ったところに確実にピントが当たってくれるD850はボクの期待にしっかりと応えてくれそうだ。


機種 D850 「Nikon D850」

絞り F3.2

ボクが最も思い入れを持ったレンズ、8514DをD850に組み合わせる。自分が好きな組み合わせで写真を撮れるのは、一眼レフの醍醐味だ。

大口径単焦点レンズ、85mmの中望遠、至近距離で浅い被写界深度の中、ドンピンを連発するD850このAF精度だけでも思い切ってD4からD850に乗り移った価値がある
レンズ AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/500s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D850 「Nikon D850」

絞り F4.5

鬼のようなマジキチ仕様レンズ、2414GとD850の組み合わせ。狙ったところにピントが当たるだけで、写真から受ける印象はガラッと変わるのだが、そのピント合わせが大変なんだ。
レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F4.5
露光時間 1/250s
ISO感度 ISO400
露出補正 +0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 24mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D850 「Nikon D850」

絞り F1.8

逆光・芝生上・ほぼ絞り開放というかなり意地悪な条件の中、D850はこのような描写をしてくれる。WBバランスも非常に優秀で、現像においてWBの調整量が明らかに減った。

D850の優れた実力を垣間見れた一枚だ。

これが撮れるんだったら、もうこのカメラに任せておけば大丈夫でしょう。ちなみにISO64。
レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F1.8
露光時間 1/400s
ISO感度 ISO64
露出補正 +0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 24mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D850 「Nikon D850」

絞り F3.2

散歩道にて。
本当にWBが優秀。
LRによるWB調整はほんのちょっとだけだ。
レンズ AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/400s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D850 「Nikon D850」

絞り F3.2

「柴犬は天然記念物」ということは、あまり知られていないかもしれない。
レンズ AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/800s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち

TOP