湯の丸高原

兄の家族が帰省したので、キャンプに行こうという事になり長野県は湯ノ丸高原に行ってきたので、そこで撮影した写真をご紹介させていただきたいと思う。今回のカメラ機材は
「Nikon D4」
「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」
「AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G」
そして入手したばかりの
「SONY RX100M3」である。

「SONY RX100M3」があるというのに、どうしてもD4を持っていかなければ不安になるのは致し方なしだ。


機種 D4 到着したキャンプ場。

F1.4Gシリーズを使い、離れた立ち位置で、あえて絞り開放付近で撮影するのが好きだ。

この独特の表現ができるのは大口径単焦点レンズだけだ。
レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F1.8
露光時間 1/2000s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 新たにLEDランタンを2灯購入して強力な明るさを安全かつ手軽に入手することができるが、LEDランタンは味気がなく、被写体としての魅力は皆無である。

写真に使うのであれば、昔ながらのガスランタンの方が魅力的だと思う。テーブルの周囲しか照らすことはできないが、味がある。

そんな味のある明かりを使って「RX100M3」を切り撮った。
レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/5s
ISO感度 ISO1600
露出補正 +0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード LVモード ノーマルエリアAF
三脚 手持ち


機種 SONY RX100M3 長女が撮影したユリの一種。(クルマユリ?)

低いところに咲いていたので、チルト液晶+マニュアルフォーカスで撮影した。ピント面が白いピークで表示されるのだが、それをいきなり使いこなして見せたのには驚いた。

小さく軽い、RX100M3を長女は痛く気に入ってしまったようだ。
露出モード 絞り優先オート
絞り F4
露光時間 1/200s
ISO感度 ISO125
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 24mm
AFモード マニュアルフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 朝霧に包まれる湯のM湯ノ丸高原を「D4+3514G」で。
レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F5.6
露光時間 1/60s
ISO感度 ISO400
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 SONY RX100M3 朝霧に包まれる湯のM湯ノ丸高原を「RX100M3」で。

露出モード 絞り優先オート
絞り F5.6
露光時間 1/80s
ISO感度 ISO800
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 25mm
AFモード AF-S
三脚 手持ち


機種 SONY RX100M3 愛機「D4」を「RX100M3」で。

「D4」は完全に手になじみ、無意識のレベルで必要とする操作が可能。まさに相棒と呼ぶにふさわしいカメラとなっている。

こいつとの付き合いはまだまだ続きそうだ。
露出モード 絞り優先オート
絞り F4.5
露光時間 1/10s
ISO感度 ISO6400
露出補正 -1.0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 55mm
AFモード AF-S
三脚 手持ち


機種 D4 愛車トヨタ86。
スポーツカーなので荷物が入らないと考えている方は多いが、それは誤解でこれだけの荷物を飲み込む。

55リットルのザック
40リットルのザック
30リットルのザック
通常サイズのザック
椅子3脚
テーブル1脚
枕+カメラ機材
さらに子供を3人乗せてきた。

トヨタ86は運転だけじゃなく、道具としても非常に長けた車である。
レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F13
露光時間 1/640s
ISO感度 ISO800
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


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