柴犬とD4と
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

ボクは2011年〜5年間の間マレーシアに住んでいて、もしいつか日本に帰ったら日本でしか出来ないことをやりたいと常々考えていた。日本ででしか出来ないことは、バラ栽培だったり86に乗るって事だったりするのだが、心の奥底で漠然と考えていた「柴犬を飼う」という夢を、遂に実行することにした。
一口に柴犬と言っても、可愛いものからブサイクなものまで色々あり、折角長い付き合いになるのであれば、こだわりをもって作られた柴犬の中の柴犬を飼いたい。ということで、世間一般的なペットショップではなかなか巡り合えないような柴犬を、柴犬一筋40年という静岡のブリーダー様からお譲り頂いた。2016年7月9日の事である。

そしてこれが、まだ名前も決まっていない・・・、我が家の柴犬。それをD4と AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIで切り撮った。仔犬と言えども目の前でせわしなく不規則に、思い通りにならず動くのは人間の子供と一緒。そういう時こそ、D4やAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIといったシステムが役に立つんだ。


機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

絞り F4.5

実家の縁側にて記念撮影。

この仔犬は親元・兄弟から引き離されてまだ一晩しか経っていないというのに、非常に落ち着いており、堂々として、人に怯えたりしない。また、既に柴犬としての凛々しさをたたえているように見える。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F4.5
露光時間 1/400s
ISO感度 ISO400 (自動制御)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 165mm
AFモード AF-C ダイナミック51点
VR ON
三脚 手持ち


機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

絞り F4.5

思ったように動いてくれないのは人間の子供以上。その撮影難度は世間一般的な方にしてみれば相当難しいものだと思われる。それでも、ボクは自分の娘たちをカメラレンズが擦り切れるほど撮り続けてきたので、これ位であれば初回でも撮れる。そしてまた、人も犬も瞳にピントを合わせるというスタイルは同じで、瞳からピントを外したような写真は全てNGとする。

耳・おでこ・口吻・そして頑丈な四肢に注目。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F4.5
露光時間 1/640s
ISO感度 ISO400 (自動制御)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 180mm
AFモード AF-C ダイナミック51点
VR ON
三脚 手持ち


機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

絞り F4.5

陽を浴びて目を閉じた一瞬を切り撮る。

目線高さを合わせて撮るスタイルも、人間の子供を撮るときと同じだ。

もこもこの脚が可愛すぎる。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F4.5
露光時間 1/800s
ISO感度 ISO400 (自動制御)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 180mm
AFモード AF-C ダイナミック51点
VR ON
三脚 手持ち


機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

絞り F4.5

目の前で動き回るので、半ばD4任せで撮りまくる。AF-C ダイナミック51点の爆速連写を使って撮り、後選別をしている。連写の後選別はズルいと思われるかもしれないが、手持ちで使えるものは何でも使って撮る。

それにしても、このイケメンぶり。育て方次第で姿かたちは変わると思うが、素材は一級だと思う。柴犬独特の耳の形がたまらな過ぎる。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F4.5
露光時間 1/800s
ISO感度 ISO400 (自動制御)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 180mm
AFモード AF-C ダイナミック51点
VR ON
三脚 手持ち

柴犬ちゃん2

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