ミラノ・マルタ・フランクフルト (7)

先稿からの引き続きでミラノ・マルタ・フランクフルトで撮影した画像を掲載させて頂きたい。一部については画像をクリックすると大画面が表示されるようになっているので、興味のある方は大画像もご参照頂ければ幸いである。


機種 D4 「イタリア ミラノ大聖堂」

このカットはRAW現像処理を強めにかけて「絵はがき的な表現」を狙ったものである。原版の画像とはだいぶ違うが、RAW現像でここまでの色をあぶり出せる事に驚きである。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード プログラムオート
絞り F11
露光時間 1/100s
ISO感度 ISO200
露出補正 +1.0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「マルタ Spinola Bay」

撮影していたら丁度街灯が点灯し始めてくれたので、空が白抜けている部分に街灯を配置して切り撮ったものである。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード プログラムオート
絞り F4.5
露光時間 1/80s
ISO感度 ISO200
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 20mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「イタリア ミラノ大聖堂」

超広角ばかりで撮影すると同じようなカットばかりになってしまうので、を変えて58mmで狙っておくと、自宅に帰ったときに同じような写真ばかりになってしまったという失敗を防ぐ事が出来る。
レンズ AF-S Nikkor 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F2.8
露光時間 1/13s
ISO感度 ISO400
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード LVモード ノーマルエリアAF
三脚 手持ち


機種 D4 「マルタ CISK BEER」

マルタのビール「CISK BEER」。ヨーロッパは例えば500mlのコーラが一本400円とか、むやみやたらに物価が高くて困惑してしまうがマルタは物価が安くて500mlのCISKビールが200円程度。タクシーも全然安いし、そもそもバスを使えばもっと安く済む。旅行に行くのであればマルタは穴場的観光スポットだと思う。
レンズ AF-S Nikkor 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F4
露光時間 1/250s
ISO感度 ISO200
露出補正 +0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「マルタ 街並み」

日本の木造住宅の前にこのようなデザインの車があったら似合わないことがままあるが、ヨーロッパを訪れればなぜこのようなデザインや色の車がこの世に生み出されているのか理解できると思う。街並みに非常にうまく溶け込んでいる。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード プログラムオート
絞り F8
露光時間 1/160s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 24mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「マルタ バレッタ 夜景」

繰り返しになるので同様のコメントは割愛。
レンズ AF-S Nikkor 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F2
露光時間 1/40s
ISO感度 ISO2800
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード LVモード ノーマルエリアAF
三脚 手持ち


機種 D4 「イタリア ミラノ大聖堂」

最後にミラノ大聖堂の写真をもう一発。今回の訪欧では「14-24mmF2.8G」がMVPレンズとなるだろう。こいつがなければ太刀打ちできなかったカットが山ほどある。

いずれにせよ「14-24mmF2.8G」「3514G」「5814G」は鉄壁の布陣であり、撮りたいけど撮れなくて困るシチュエーションはゼロだった。これは自信を持ってお勧めできる組み合わせである。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F4
露光時間 1/13s
ISO感度 ISO800
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード LVモード ノーマルエリアAF
三脚 手持ち

ミラノ・マルタ・フランクフルト (1)

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