ミラノ・マルタ・フランクフルト (6)

先稿からの引き続きでミラノ・マルタ・フランクフルトで撮影した画像を掲載させて頂きたい。一部については画像をクリックすると大画面が表示されるようになっているので、興味のある方は大画像もご参照頂ければ幸いである。


機種 D4 「イタリア ミラノ大聖堂」

横構図ばかりだとあれなので、念のために縦構図も撮影しておくことも無駄ではないだろう。超巨大な建築物の足元から天井まで写し込んでしまえるのは14mmという超広角レンズが成せる業だ。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード プログラムオート
絞り F4
露光時間 1/5s
ISO感度 ISO400
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「イタリア ミラノ大聖堂」

絞り値F2.8にしてすでに「ち密」な描写をしてくれる「5814G」による独特の質感描写力にはほれぼれさせられる。

ちなみに両肘を柵に置いてがっちりカメラを固定しながら撮っているが、シャッター速度は1/30sとなっており手ブレの抑止に非常に苦労しながら撮影したものである。ボクの中で手ブレは百害あって一利なし。このような三脚を使えない場所では常に手ブレとの戦いになるが、がっちりと固定しながら10枚程度撮影しておけば後の選別でなんとなるものだ。
レンズ AF-S Nikkor 58mm f/1.4G
露出モード プログラムオート
絞り F2.8
露光時間 1/30s
ISO感度 ISO800
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「マルタ Spinola Bay」

手前に船を置いて超広角レンズ独特の表現を目指した一枚である。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード プログラムオート
絞り F5.6
露光時間 5s
ISO感度 ISO200
露出補正 +0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード LVモード ノーマルエリアAF
三脚 三脚・レリーズケーブル・ミラーアップ


機種 D4 「フランクフルト」

この日のフランクフルトはかなり肌寒く、数年ぶりに味わう寒さだった。どんよりとした曇り空の何となくドイツっぽいと思いつつ撮影したものである。
レンズ AF-S Nikkor 35mm f/1.4G
露出モード プログラムオート
絞り F6.3
露光時間 1/160s
ISO感度 ISO200
露出補正 +0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「マルタ 街並み」

乾燥した場所でたくましく成長する植物。マルタ石に組み合わせた植物の配置に持ち主のを感じる事が出来る。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード プログラムオート
絞り F7.1
露光時間 1/200s
ISO感度 ISO100
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 16mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「マルタ 夜景」

個人的にこういうのを撮るのは得意
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード プログラムオート
絞り F5.6
露光時間 3s
ISO感度 ISO200
露出補正 +0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 24mm
AFモード LVモード 拡大鏡マニュアルフォーカス
三脚 三脚・レリーズケーブル・ミラーアップ


機種 D4 「マルタ バレッタ 夜景」

繰り返しになってしまうのでコメントは割愛するが、とにかくこういうのを撮らせたら「3514G」は凄いレンズの一つだってことを言いたいのだ。
レンズ AF-S Nikkor 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F2
露光時間 1/40s
ISO感度 ISO2500
露出補正 +1.0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード LVモード ノーマルエリアAF
三脚 手持ち

ミラノ・マルタ・フランクフルト (7)

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