ミラノ・マルタ・フランクフルト (3)

先稿からの引き続きでミラノ・マルタ・フランクフルトで撮影した画像を掲載させて頂きたい。一部については画像をクリックすると大画面が表示されるようになっているので、興味のある方は大画像もご参照頂ければ幸いである。


機種 D4 「マルタ Spinola Bay」

斜陽のSpinola Bayにて。丁寧に陰影を描き出す3514Gの「質感描写力」には毎回脱帽させられる。

立ち位置が悪く構図を作るためにLVモードに切り替えてバンザイの姿勢で切り撮っている。
レンズ AF-S Nikkor 35mm f/1.4G
露出モード プログラムオート
絞り F5.6
露光時間 1/125s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード LVモード ノーマルエリアAF
三脚 手持ち


機種 D4 「イタリア ミラノ」

この場所でまったく同じ絵を撮ったことがあるが、画面全域に渡ってち密な描写力を発揮する「14-24mmF2.8G」はこのようなシチュエーションで頼りになるレンズだ。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード プログラムオート
絞り F7.1
露光時間 1/200s
ISO感度 ISO200
露出補正 +1.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「イタリア ミラノ」

ミラノのアーケード。ここにも何回も訪れているがしかし、治安の悪いイタリアでは三脚を用いた日没時の撮影ができていない。一度で良いから日没時に撮影してみたいものだ。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F6.3
露光時間 1/160s
ISO感度 ISO200
露出補正 +1.0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 16mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「イタリア ミラノ」

スカラ座前の広場で休憩しているときに突如として始まった若手劇団員達の訓練?を5814Gで。
レンズ AF-S Nikkor 58mm f/1.4G
露出モード プログラムオート
絞り F3.5
露光時間 1/1250s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「マルタ バレッタ 夜間」

日没後のバレッタを大口径単焦点3514Gで切り撮る。通常であれば三脚を用いるシチュエーションだが、今回はそのようなものを持ち合わせておらず手持ちで押し切っている

ISO2500、F2でも1/40sしか出ていない暗さでも何とか手持ちで戦えたのは手にしているレンズが3514Gだからだ。
レンズ AF-S Nikkor 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F2
露光時間 1/40s
ISO感度 ISO2500
露出補正 +1.0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード LVモード ノーマルエリアAF
三脚 手持ち


機種 D4 「イタリア ミラノ大聖堂」

ミラノ大聖堂のような圧倒的な建築物に対してはやはり、ニコンが放ったエースレンズ「14-24mmF2.8G」こそ相応しい。ISO800, F3.5で1/15sしかシャッター速度が出ていないが、柵にカメラを載せることによって手ブレを最小化しながら撮影している。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード プログラムオート
絞り F3.5
露光時間 1/15s
ISO感度 ISO800
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち


機種 D4 「マルタ バレッタ」

「14-24mmF2.8G」を装着している時に左右の分かれ道があれば、このようなカットを撮ってみたくなる。

全方位に渡って素晴らしい街並みを持つバレッタであれば左右どちらに行っても素晴らしい結果が待っていることには変わりはないだろう。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F5.6
露光時間 1/125s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
三脚 手持ち

ミラノ・マルタ・フランクフルト (4)

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