シンガポール マリーナ・ベイ・サンズ
Nikkor Gタイプ単焦点5本で一気撮り

先稿にて「2018G」と「3518G」の作例を掲載させて頂いたが、この日は「2018G」、「2414G」、「2828G」、「3514G」、「3518G」、「5814G」で撮影しているが、一回の撮影で5本のGタイプ単焦点を用いて撮影できるのは滅多にない機会だ。

折角なのでそれぞれのレンズの作例を掲載させて頂きたいと思う。画像をクリックすると大画像が参照できるようになっているので、興味のある方は画像を拡大して隅々まで精査して頂ければと思う。


機種 D4 「AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G」

絞り F5.6

この日は夜明け前の早朝便でシンガポールに飛び、最終便でKLに戻るというスケジュールだった。飛行機の窓から外をのぞくと朝日が顔を出そうとしていたので、カメラを取り出して切り撮ったものである。

飛行機の窓枠は小さいので、広角で撮る場合は35mmが限界。
レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F5
露光時間 1/320s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」

絞り F5.6

「5814G」のパワー。

夜景はコイツ抜きでは語れない。
画面全域にわたって、そして奥の奥の方に向かって、とてつもなくち密に点光源を描き出す鬼レンズだ。

Nikkkorが提案してきた新型標準レンズの実力は、半端ない。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F5.6
露光時間 1.3s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード LVモード 拡大鏡マニュアルフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 三脚・レリーズケーブル・ミラーアップ

機種 D4 「AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED」

絞り F5.6

19時になると街に明かりがともり始める。

ここは幾度となく訪れているポイントなので、19時に街明かりがともりはじめ、19時から20時にかけて夕焼け・日没・ブルーモーメントというイベントが発生し、20時からレーザーショーが始まる事をボクは知っている。写真好きにとっては19時〜20時半まで休むことなく夜景を撮り続けられる、楽しい時間帯となる。

フライトに間に合わせなければならないので、レーザーショーは撮影できなかったが、シンガポールにお越しの際はぜひレーザーショーまで写真に収めていきたいものだ。
レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F5.6
露光時間 1/6s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード LVモード 拡大鏡マニュアルフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 三脚・レリーズケーブル・ミラーアップ

機種 D4 「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」

絞り F11

ボクが好きな時間帯に突入した。

ここからは、まじめに分刻みで情景が変化していくので、休んでいる暇がないほど忙しい時間帯となるのだ。

これは「2018G」をF11まで絞り込んだ作例となる。
レンズ AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F11
露光時間 5s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 20mm
AFモード LVモード 拡大鏡マニュアルフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 三脚・レリーズケーブル・ミラーアップ

機種 D4 「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」

絞り F3.5

これはマリーナベイサンズのハス池。

AFだとなんとなくピントが来ていなかったので、LVモードの拡大鏡マニュアルフォーカスにして、ハスの一点にピントを合わせている。

58mmは、慣れると収まりの良い画角を持つという事が分かる。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.5
露光時間 1/500s
ISO感度 ISO200
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード LVモード 拡大鏡マニュアルフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G」

絞り F5.6

鬼の「3514G」を用いて。

この日はシンガポールでは珍しく、結構な強風が吹いていて、夜景撮りには厳しい条件下だったが、それでも何とか頑張って切り撮った。

流石「3514G」の実力は伊達ではない。
レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F5.6
露光時間 2s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード LVモード 拡大鏡マニュアルフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 三脚・レリーズケーブル・ミラーアップ

機種 D4 「AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED」

絞り F5.6

鬼の「2414G」を用いて。

定価30万のマジキチレンズは、ボクの期待を裏切ったりなんかしない。

この描写が我が物となるのであれば、身を切るような思いをしてコイツを手に入れる価値はあるだろう。
レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F5.6
露光時間 2s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 24mm
AFモード LVモード 拡大鏡マニュアルフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 三脚・レリーズケーブル・ミラーアップ


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